HUNGRY HEART~いつも何かを求めて~

地方在住の50過ぎの中年です。 靴や革製品などの他に、趣味や家族、社会などあらゆることについての自分の思いをだらだらと書き綴っていきたいと思っています。 何かコメントがありましたら遠慮なさらずにどうそ。

J&MとN&L



茶の靴はN&L(ニュー&リングウッド)、黒はJ&M(ジョンストン&マーフィー)です。前者はイギリスブランド、後者はアメリカブランドで、どちらも長い歴史をもっています。ただ、どちらも日本製のライセンスものです。つくったのはリーガルコーポレーション。ただし、工場はリーガルに買収されたチヨダ製靴の工場のようですが・・・。どちらも通常のリーガルの靴に比べると良い革を使っていると思います。つくりもしっかりしていて、リーガルの技術力を知らしめています。ただ、履き心地に関しては、悪くはないのですが、フィット感は甘いと言わざるを得ません。攻めていないというか、誰にでもそこそこの履き心地が得られるように平均的にしてある感じ。見た目もボテッとしていて、特にN&Lはイギリスの雰囲気を感じません(革はイギリス的です)。N&Lに関してはこの日本製がイギリスのN&Lの店に逆輸入されて売り出されたそうですが、本当なんですかね?古くからのN&Lファンは反乱起こしたんじゃないでしょうか?そういう、ぼやっとした(悪くはないんだけど物足りない的な)不満を感じてしまい、どちらも手放してしまいました。靴には何か引きつけるモノが感じられないと駄目なようです。

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