HUNGRY HEART~いつも何かを求めて~

地方在住の50過ぎの中年です。 靴や革製品などの他に、趣味や家族、社会などあらゆることについての自分の思いをだらだらと書き綴っていきたいと思っています。 何かコメントがありましたら遠慮なさらずにどうそ。

ロイドフットウェア・マスターロイド


東京に行ったとき、必ず立ち寄る靴の店があります。それがロイドフットウェア。初めてロイドフットウェアに入ったのは14,5年前の福岡店でした。九州いや西日本では唯一のロイドの店でしたが、そこで最初に購入したのが3万円弱のUチップ。その後は嫁さんのUチップ。そしてまた3万円台後半のUチップ・・・。Uチップばかり買ってました。そのころはロイドが最も店舗を拡大していたころで、銀座、青山、代官山、福岡と4店舗もありました。しかし、いつの間にか福岡店はなくなり入れ替わるようにトレーディングポスト福岡店が開店。九州在住の私はトレポスに通うようになりました(とは言っても福岡だって私の地元からは遠いんですけどね)。

 再びロイドに寄るようになったのは、関東への3週間の出張が入ったときでした。以来、東京に行くのは年に1,2度ですが、必ずロイドに行きます。でも銀座店だけです。青山店は行ったことがありません。青山という街の雰囲気が好きではないからです。そして、2年前初めてマスターロイドを買いました。アデレードのパンチドキャップトゥ。ロイドの靴は、5万円台のJシリーズとマスターロイドがクロケット製だと言われています。マスターロイドはハンドグレードと同レベルとも言われています。で、価格はロイドのほうがずっと安い。しかもクロケットのハンドグレードは何だか細くてロングノーズばかり。トレポスで売っているのなんか私の足には合いません。その点、ロイドはオーソドックスなラウンドトゥ。流行を追わないところがまたいい。履き心地もすばらしいですね。これを履くと、3万円台のロイドはもう買えない。無理に売ろう売ろうとしないスタッフの方の対応も好感が持てます。さんざん試し履きした後に「他の靴屋も回ってみたいので」と言って店を出て他の靴屋を回っても、結局はロイドに戻ってきてしまう自分がいます。今までいろいろな靴屋に入りましたが、これほど「また来たい」と思う靴屋は他にありません。1月にまた東京に行きますが、またマスターロイドを買ってしまうのかなあ・・・。

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