HUNGRY HEART~いつも何かを求めて~

地方在住の50過ぎの中年です。 靴や革製品などの他に、趣味や家族、社会などあらゆることについての自分の思いをだらだらと書き綴っていきたいと思っています。 何かコメントがありましたら遠慮なさらずにどうそ。

赤い翼


タイトルを見てコレを期待した人

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残念ながら違います。



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赤茶のウィングチップ

Red Wing-tip


どちらもシボ革・スコッチグレインレザー


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英国ノーザンプトンの「BARRATTS」




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英国の流れを汲む香港の「Lee Kee」



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どちらもソールに特徴あり



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BARRATTSは丁寧な伏せ縫い

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Lee Kee はオープントラックで、出し縫いに沿って丸い型押し模様がある。

このブランド独特の意匠

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ウェルトもメダリオンも違う

もちろん内羽根と外羽根の違いもある。



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赤い翼でした。
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 靴について

4 Comments

なおけんた  

Re: タイトルなし

europeanblend さん

> おっ、ついになおけんたさんがRWか?!(^^ゞ
> BARRATSイイですねえ。
> 英国靴はイマイチ年代が掴めないですけど、これはかなり古いん
> ではないでしょうか。
> たまたまRW875をケアしてましたけど、これ、私たちが履くと意外と
> 良いかもしれません。当たり前過ぎますけど、オヤジが履くと新鮮と(^^ゞ

RW875っていわゆるアイリッシュセッターのことですかね。
RWは興味があるのに手を出してこなかったんですが、今更遅いかな・・・。
まあ、ブーツは私には鬼門ですからね。
BARRATTSはいい靴だと思っていますが、今はイマイチの靴しか作ってません。
靴屋が昔のまま生き残るのは大変なんですね。
クロケットやトリッカーズは生き残っているだけでも偉大です。

2017/10/02 (Mon) 17:50 | REPLY |   

なおけんた  

Re: タイトルなし

まるすけさん

> はい、期待してしまいました笑
> Lee Keeの意匠、初めて見ましたが面白いですね。
> 縫いのピッチと丸型が1:1になっているわけでもなさそうなので、何に使っていたのか、デザインのうちなのかきになるところです。


完全にデザインですね。
無駄と言われれば無駄ですが、そういうところに手間をかけるのが昔の職人さんの心意気なのかなと思っています。
無駄、おおいに結構です。
Lee Kee はイマイチ正体がよくわからない靴屋ですが、香港のペニンシュラホテルだったかな?そこに店があったということです。
作りはしっかりしてますね。

2017/10/02 (Mon) 17:34 | REPLY |   

europeanblend  

おっ、ついになおけんたさんがRWか?!(^^ゞ

BARRATSイイですねえ。
英国靴はイマイチ年代が掴めないですけど、これはかなり古いん
ではないでしょうか。

たまたまRW875をケアしてましたけど、これ、私たちが履くと意外と
良いかもしれません。当たり前過ぎますけど、オヤジが履くと新鮮と(^^ゞ

2017/10/02 (Mon) 17:17 | EDIT | REPLY |   

まるすけ  

はい、期待してしまいました笑

Lee Keeの意匠、初めて見ましたが面白いですね。
縫いのピッチと丸型が1:1になっているわけでもなさそうなので、何に使っていたのか、デザインのうちなのかきになるところです。

2017/10/01 (Sun) 22:27 | REPLY |   

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