HUNGRY HEART~いつも何かを求めて~

地方在住の50過ぎの中年です。 靴や革製品などの他に、趣味や家族、社会などあらゆることについての自分の思いをだらだらと書き綴っていきたいと思っています。 何かコメントがありましたら遠慮なさらずにどうそ。

古靴 黒と茶の代表 内羽根フルブローグ


古靴のフルブローグで黒と茶の一番のお気に入り。


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PEAL&CO

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初期型 Florsheim Royal Imperial

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こちらは Edward Green 製。


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こちらは60sに初めて登場したRoyal
後に再登場したRoyal とは別物。


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こうやって並べると、随分と雰囲気が違うのがわかる。

優しい感じのPEAL
攻めてる感じのRoyal

奇をてらわずに極めて普通に作られているが、良さがにじみ出ているPEAL 。
良さがしっかりとアピールされているRoyal 。

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踵やソールにもそれがよく出ていると思う。

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紫式部と清少納言(わかりにくい?)
王貞治と長嶋茂雄



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革質はどちらも素晴らしい。
しかし雰囲気は違う。

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柔らかくしなやかなPEAL
光沢と張りがあるRoyal



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出し縫いのステッチは、

PEAL はとても細かいのだが、
Royal は上から見えないように埋め込まれている。
ソール側から見ると逆だけど。



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どちらも内羽根フルブローグでありながら、全く違う個性を持っている。
単に色が違うというものではない。
人によって好みが分かれるかもしれないが、私にとっては甲乙つけがたい存在。

どちらも好きだ。
手持ちの古靴の中では、東西の大関といったところかな。
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 靴について

4 Comments

なおけんた  

Re: タイトルなし

Iron さん

> 豪華な共演ですね!!
> どちらも羨ましい~(*´Д`*)
> 特に黒は「これはっ!」というペアに出会えていないので、、、
> 焦らず納得の一足をゲットしたいと思ってます。

自分の持つ「古靴の」黒の中では、フルブローグという枠を超えて間違いなくNo.1です。
お気に入りという点でですけど。
自分で言うのもなんですが、これが本当のロイヤルだよ、と言える靴です。
ただ、vikingタイプのキャップトゥには縁がないんですよねえ。
焦らずに探したいんですけど、焦ってしまいます。

2017/11/23 (Thu) 15:39 | REPLY |   

なおけんた  

Re: タイトルなし

スニゲーターさん

> 内羽根ショートは素晴らしいですね。
> 私は最初、あまり面白味がないと、外羽根ロングばかりを漁っていましたが、今ではその素晴らしさに打ちひしがれています。
> PEALとロイヤル、どちらもある種の究極の一足。米英クロス・ボンバー!
> 赤シボ内羽根ショートなんかも素晴らしいですが、やはりこの漆黒のクラウンさんは、そういった古い時代の強豪に見劣りしない輝きがありますね・・・。

私は、外羽根→内羽根→外羽根(この辺りから古靴)→内羽根 とグルグル回ってます。
でもどちらかというとフルブローグは内羽根のショートウィングですね。
手前味噌ですが、クラウンは「これぞロイヤル」って感じです。

2017/11/23 (Thu) 15:28 | REPLY |   

Iron  

豪華な共演ですね!!
どちらも羨ましい~(*´Д`*)
特に黒は「これはっ!」というペアに出会えていないので、、、
焦らず納得の一足をゲットしたいと思ってます。

2017/11/23 (Thu) 14:52 | EDIT | REPLY |   

スニゲーター  

内羽根ショートは素晴らしいですね。
私は最初、あまり面白味がないと、外羽根ロングばかりを漁っていましたが、今ではその素晴らしさに打ちひしがれています。
PEALとロイヤル、どちらもある種の究極の一足。米英クロス・ボンバー!
赤シボ内羽根ショートなんかも素晴らしいですが、やはりこの漆黒のクラウンさんは、そういった古い時代の強豪に見劣りしない輝きがありますね・・・。

2017/11/23 (Thu) 14:44 | REPLY |   

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