HUNGRY HEART~いつも何かを求めて~

地方在住の50過ぎの中年です。 靴や革製品などの他に、趣味や家族、社会などあらゆることについての自分の思いをだらだらと書き綴っていきたいと思っています。 何かコメントがありましたら遠慮なさらずにどうそ。

ソールは木ですか?




 昨日、自宅から60㎞ほど離れた街に仕事で行き、仕事終わりにショップに寄った。そのショップはアウトドアテイストをファッションに取り入れている店で、スニーカーやブーツも多い。自分にとっては「買いたいな」と思う商品が結構ある。

 キャンバス地のスペルガが置いてあったので試着してみた。これからの夏、こういう靴もいいかなと思って。サイズ42を履いてみたら見事にアウト。全然足が入りません。42より大きいサイズは置いていなかった。私より大きい足の人はたくさんいるのにね。

 しかしそんなことよりこの店で驚くべきことを経験した。試着のために、この日履いていた靴を脱ぐときに、若い店員さんが「その靴どこのブーツメーカー(おっ、オシャレないい方だね。自分だったら靴メーカーって言ってしまう)ですか?」と聞いてきた。

私:「そんな有名なメーカーではありません。東京のo.e.という靴屋さんで作りました」
店員:「オーダーなんですか!すごくいい靴ですねえ」
私:「ありがとう(素直にうれしい)」

店員:「ソールは木ですか?」

私:「え?何ですか?」

店員:「ソールは木でできているんですか?」

私:「・・・・いえ、レザーです」
店員:「えっ?革なんですか?」

 びっくりしました。今どき木の靴底なんてないでしょう。この人は何でこんなことをきいてきたのでしょうか。確かにコバを見ると木に見えなくもないが・・・・。笑いをこらえるのに必死でした。

 さらにもう一つ。試着する時に「靴べら貸してください」と言ったら、その店員さん、店内を見渡して「申し訳ありません、ありません」。

 ・・・・・靴をたくさん売っているのに靴べらがない。じゃあ、この店に来て靴を試着した人は皆、踵を踏みつけるか、指をかかとに突っ込んで履いたのでしょうね。
小さなことかもしれないけれど、自店で売る商品に対しての知識というか、責任感というものが感じられません。この店員さんだけがこうなのか、店自体がこうなのかよくわかりませんが、店員教育はできてませんな。こういう店では商品は買いたくないね。だって、店員さんの知識不足が丸わかりで信用できないから。
たった一人の店員さん(アルバイトであっても)で店のイメージ変わります。どの店員さんも店の看板背負っているんですからね。

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