HUNGRY HEART~いつも何かを求めて~

地方在住の50過ぎの中年です。 靴や革製品などの他に、趣味や家族、社会などあらゆることについての自分の思いをだらだらと書き綴っていきたいと思っています。 何かコメントがありましたら遠慮なさらずにどうそ。

ウイングチップ(フルブローグ)にもいろいろある①


「東京へ行くまでは一切靴は買わない」

と決めているので、新しい靴ネタはない。

だから、手持ちの靴で無理矢理の記事。


お題はウイングチップ(フルブローグ)


ウイングチップは、本来カジュアルな靴である。

元々は、狩猟や田園の散策用に履かれていたそうだ。

たくさんの穴飾りは湿地などを歩いた時に濡れた靴が乾きやすいように開けられた穴だとか。

要するにアウトドアシューズやワークブーツのような存在。

スーツにワークブーツを合わせるのはかなり勇気が要る。

ジャケパンが一番相応しいのかも。

トリッカーズのカントリーのウイングチップは正しい在り方なのかも。



とは言え、今はスーツにも合わせる。

トリッカーズは外羽根だから押し出しが強いから難しい。

やはりスーツに合わせるなら、内羽根のウイングチップの方がいい。

少しは繊細な雰囲気だから。



内羽根ウイングチップ(フルブローグ)


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Peal & Co. for Brooks Brothers

英国代表(私の靴の中では)

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Allen Edmonds “Chester”

米国代表

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両者とも繊細な方だ。



次は香港代表

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Lee Kee

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これも繊細

スエードが美しい。




やはり内羽根ウイングチップだな!

・・・・と思っていたらコイツがいた!


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Barratts

英国代表

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内羽根なのにアクの強い顔。

コバの張り出しとスコッチグレインレザーのせいかな。

こういうのもある。

内羽根だから繊細というわけではない。

ひょっとするとコレが本来のウイングチップの姿かも。



ウイングチップにもいろいろあるのだ。


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