HUNGRY HEART~いつも何かを求めて~

地方在住の50過ぎの中年です。 靴や革製品などの他に、趣味や家族、社会などあらゆることについての自分の思いをだらだらと書き綴っていきたいと思っています。 何かコメントがありましたら遠慮なさらずにどうそ。

ウイングチップにもいろいろある②


「ウイングチップにもいろいろある」その②

内羽根ショートウィングの次は、

アメリカンシューズの王道、外羽根ロングウィングチップ


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Johnston&Murphy Aristocraft 60s

60sのジョンマーはなかなか手にいれられなかったので、嬉しい一足。

状態はあまり良くないけど。



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Lee Kee

謎の香港靴。ハンドソーンウェルテッド。

スコッチグレイン レザーと分厚いストームウェルトが特徴。



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FOOT-SO-PORT 70s

FSPも適正サイズは手に入らなくなった。

福岡のシューティで購入したデッドストック。

外羽根ロングウィングにしては押し出しが強くない。



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王道中の王道、

Florsheim Imperial Kenmoor 60s

全てのロングウィングのスタンダード(と勝手に思っている)。

このモデルを初めて手に入れた時は、その存在感に圧倒されたが、今見るとそうでもない。

わりとコンパクトに感じてしまう。

感覚が麻痺してる?



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Florsheim Varsity 60s

Kenmoor より繊細な、現代的なシルエット。

今、販売されても違和感がない。



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初期 Florsheim Royal Imperial Concord 60s

さすがはロイヤル!と思わせる出来上がり。

革、作りなど、インペリアルの上位であることがよくわかる。

後(80s後半?)のロイヤルインペリアルとは別物。



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Allen Edmonds MacNeil 60s

70s以降の同モデルとの区別は羽根の付け根のハンドステッチ。

古いアレンの品質はとても良い。



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そして最後は、靴のロールスロイスと言われたメーカー

Nettleton

Kenmoor がコンパクトに見えるようになったのはコイツのせいかもしれない。

グラマラスで圧倒的な存在感。

履いている時の安定感。




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上段左から Nettleton 、Florsheim 3兄弟

下段左から FSP 、アレン 、ジョンマー 、Lee Kee


ロングウィングチップにもいろいろある。
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