東京は千駄ヶ谷の「Super 8 Shoes」から靴が届いた。

先日東京に行った際、リペアに出した Varsity 。
リペアを依頼した箇所は、

右足踵の履き口

避けていた。
左足の踵の履き口も

クラックがたくさん。
それがこうなって帰ってきた。



いい感じ。
被せた革は出来るだけ似た革を使っている。
手入れ次第でもっと馴染むと思う。
だが、
修理箇所はココだけではない。


滑り革が修理に耐えられないので(古靴にはよくあることだ)、新しいものに貼り替え。
さらに、

リフトのリペア

擦れて限界に近かった。
だが、リフトの交換ではなく、オリジナルをできるだけ残すように必要な部分にだけゴムを貼ってもらった。
今まで、踵の裂けが気になってずっと履くことができなかったが、これで気兼ねなく履くことができる。

メデタシ、メデタシ。