HUNGRY HEART~いつも何かを求めて~

地方在住の50過ぎの中年です。 靴や革製品などの他に、趣味や家族、社会などあらゆることについての自分の思いをだらだらと書き綴っていきたいと思っています。 何かコメントがありましたら遠慮なさらずにどうそ。

中敷き(インソール)


この靴

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靴のハシモト・・・のお弟子さんの作った靴。

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レディメイドで、自分の足には若干大きかった。

だからこの靴は中敷きで調整してもらった。

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「信義」ブランドのロゴが貼り付けてある着脱可能な中敷き。


インソールにはいくつかの役割がある。

● 緩い靴のサイズ調整

● クッション性の向上

● 深さの調整(サイズ調整みたいなもんだが)・・・履き口がくるぶしに当たるときに効果的。


目的に合わせて中敷き(インソール)はいくつか持っている。


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単に革を切って作っただけの自作インソール。

超シンプルだけど役に立つ。



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革の裏にコルクボードを貼った自作インソール。



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さらに踵部分にクッション材を貼った自作インソール。



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スペンコ〜ホワイツブーツのインソールとして推奨されている?



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オーダーで作ってもらったインソール。

表も裏も超立体的。

そして硬め。

ドイツ仕込みの健康理論に基づいて作られている。



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鹿児島の靴工房CITTA で作ってもらったインソール。

こちらも立体的。

表の革と裏のコルクとの間に特殊なクッション材が挟み込まれている。


eBay で手に入れる古靴は、緩い場合や合わない場合もある。

そういう時にこれらのインソールを使う。

それでもダメな時があるけれど。



最後にこの靴。

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グラニスタ ハイライン

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着脱式のレザーインソール

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立体的で、土踏まずを支えるアーチ構造。

そして、

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インソールを外しても、クッション性のあるインソール。

靴下の厚みに合わせて調整でき、クッション性は失わない。

非常に分厚い靴下から薄手の靴下まで対応できる。

よく考えられている。


中敷きは靴の性能を向上させる重要なアイテムだと思う。
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