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HUNGRY HEART~いつも何かを求めて~

地方在住の50過ぎの中年です。 靴や革製品などの他に、趣味や家族、社会などあらゆることについての自分の思いをだらだらと書き綴っていきたいと思っています。 何かコメントがありましたら遠慮なさらずにどうそ。

冬支度

「10月って秋だよなぁ」

と呟いてしまうほど、今月初旬の南九州は暖かかった。

が、今週はやっと秋らしくなってきた。

特に都城は盆地特有の気温の日較差が激しいので、朝方は寒く感じる。

当たり前だが、秋は来ている。

そろそろ冬支度が必要だ。

そこでアウターを準備し始めた。



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中古のキルティングジャケット

状態は上々

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ラルフローレン

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チンストラップ


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脇を絞るベルト


ラルフローレンは、服の様々な伝統的な要素を組み合わせるのがとても上手い。

独創的なデザインはないが、

「おっ?いいね」とつい思ってしまう。

これがラルフローレンの人気の理由かなと思う。

気軽に羽織れて暖かいのがいい。



そしてコレ


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ウールジャケット


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裏地なし、肩パッドなしのアンコンジャケットだが、生地がかなり分厚いので軽さや柔らかさはあまり感じられない。

何のためのアンコン?(笑)

だが着心地は良い。


ブランドは

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ヘンリーコットンズ

ロゴにはフライフィッシングをする男のシルエットが描かれている。


ダニエルクレミュと同様、20代後半から30代にかけてとてもお世話になったブランド。


ヘンリーコットンズという架空のアメリカ人を想定し、
そのアウトドアライフ・カントリーライフをイメージしたデザイン、
というコンセプトのイタリアンブランドだったと記憶している。

なんだかややこしいコンセプト(笑)。

日本ではレナウンがライセンス生産していて、上質な素材と作りとアウトドアテイスト、カントリーテイストがすごく魅力的で大好きだった。


が、今は日本市場から撤退してるんじゃないかな?

クレミュ同様、中古とはいえヤフオクで非常に安い。

コイツは1,300円だった(笑)。

終わったブランドとはこうも悲しいものか。

でも、そのおかげで私にも手が出せる。



この秋冬は活躍してくれることだろう。

冬よ来い!はーやく来い!

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