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HUNGRY HEART~いつも何かを求めて~

地方在住の50過ぎの中年です。 靴や革製品などの他に、趣味や家族、社会などあらゆることについての自分の思いをだらだらと書き綴っていきたいと思っています。 何かコメントがありましたら遠慮なさらずにどうそ。

BOWEN の手入れ


古い(?)BOWEN の手入れをした。

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タピール・レーダーオイルでクリーニング

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一見綺麗だと思っていたが、こんなに汚れが。

古いダークブラウンのクリームか?


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スッピンになったBOWEN


コロニルで仕上げ

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ハイ、終了。
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 靴について

2 Comments

なおけんた  

Re: タイトルなし

ばしさん

> BOWEN、少し前から気になってます。
> で、たまに見かけるのですが、弾数が少ないからでしょうか、履きこまれた程度の割にお高いのが多いです。
> なおけんたさんのこのペア、古いものにしては状態も良さそうですが、何よりもアッパー、すごいですね。
> 見た目グレインレザーぽいですが、いわゆるグレインレザーとは全く異なる革質のような。
> 米国靴英国靴にばかり目が行きがちですが、それ以外でも素敵なやつがある、という証左のようなペアですね。
> 外鳩目も素敵です。
> 私もあらためて探してみたくなりました。

大雑把なイメージですが、英国靴は朴訥というか、いい意味で色気がない質実な靴という感じを私は持っています。だから大好きです。
イタリアは色気がありすぎというか、やり過ぎのようなイメージを持っていて私は苦手です。
どちらもいくつかの例外があることを知った上での大雑把なくくり方ですけど。
で、フランスはその中間かなぁと感じています。
英国ほど野暮(野暮ったいのは好きです)ではないが、イタリアほど軽くはない。
スパイスが良いさじ加減で効いているような。
ウエストンなんか良い例だと思います。新しいデザインの奴は嫌いですけど。
この靴も英国靴であるながらフランスのスパイスがちびっと効いてる気がします。
それがアッパーかなと。
スコッチグレイン で、シワの部分とそうでない部分の色に差があって、特にトゥは吊り込みでシワが伸びて表面がフラットになっているので、マダラ模様になっています。これが独特の雰囲気を出しているのかなあと思っています。
フランス的英国靴というところでしょうか。

2019/07/27 (Sat) 05:43 | REPLY |   

ばし  

BOWEN、少し前から気になってます。
で、たまに見かけるのですが、弾数が少ないからでしょうか、履きこまれた程度の割にお高いのが多いです。
なおけんたさんのこのペア、古いものにしては状態も良さそうですが、何よりもアッパー、すごいですね。
見た目グレインレザーぽいですが、いわゆるグレインレザーとは全く異なる革質のような。
米国靴英国靴にばかり目が行きがちですが、それ以外でも素敵なやつがある、という証左のようなペアですね。
外鳩目も素敵です。
私もあらためて探してみたくなりました。

2019/07/26 (Fri) 23:38 | REPLY |   

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