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HUNGRY HEART~いつも何かを求めて~

地方在住の50過ぎの中年です。 靴や革製品などの他に、趣味や家族、社会などあらゆることについての自分の思いをだらだらと書き綴っていきたいと思っています。 何かコメントがありましたら遠慮なさらずにどうそ。

最近の医者に物申す

9月の後半から体調を崩した。

まずは9/26の朝に頭が痛くて熱が出た。

体全体がだるく、節々が痛い。

夕方にアパートの近くの内科医院に行った。
病院で熱を計ったら 38.4℃!
平熱が35度台の男にとって、38度はきつい。びっくりした。

医者の診たては
「ウイルス性感染症ですね」
「それって風邪ですか?」
「ウイルス性感染症です。風邪もその一つです。」
「風邪でしょう?」
「ウイルス性感染症です。」

なんだかイライラしてきた。

最近の医者は、病状をはっきり言わない人が増えてきたような気がする。

インフォームドコンセントとか言われる時代なので、説明は丁寧。
でも「じゃあ、何の病気なの?」と聞きたくなるほどはっきり言わない。

さらに続く

「インフルエンザもウイルス性感染症の一つです。」
「インフルエンザでないとも断言できませんので、検査しますか?」

・・・・・・でないとも断言できない って・・・すげえ回りくどい言い方(笑)。

「明日のほうが確実なので明日します。」

そして次の日、検査結果は陰性。よかった。
「やっぱり風邪ですよね。」
といっても「風邪」とははっきり言わないのだ。

この傾向は何なのだろうか?

診断結果をはっきり言って、あとから裁判沙汰になることを恐れているのだろうか?

これでは言わないのと一緒である。

我々素人は病気に対して臆病で、自分がどんな病気かわからないから不安で病院に行くのだ。

医学のプロの診たてを聞いて安心するのだ。

それがこれでは医者の意味あるか?

薬を選択して指示を出すのだけが医者ではないだろう。

不信感でいっぱい。


で、もらった薬は「麻黄湯」
漢方薬で、熱を上げて発汗させて熱を下げるのだそうだ。

(やっぱり風邪だと思ってるよね)

で飲んだら、確かに熱が上がった!38度超えた!・・・・・だが、ちょっとしか汗が出ない(笑)。
体温の上昇に汗の量が見合っていない。発汗しないなんて苦しいだけじゃん。

しょうがないから、熱いシャワーを浴びてヒートテックとフリースを着込んだら、ブワーと汗が出た。

このクスリ駄目じゃね?
と思いながら飲んだが、シャワー&ヒートテック&フリースで熱下げたようなもんだ。


熱が下がったのが28日。

ところが今度は咳が出始めた。
断続的に咳が続く。体が冷えると咳が出る感じ。
喉ではなく、気管支の方からくる咳っぽい。

再び同じ病院に行って、麻黄湯が自分には合わないことと、自力で熱を下げたことを言ったが、反応なし。
咳が気管支の方からきている感じがする、と言ってもはっきりとしたことを言ってくれない。

で、咳を抑える薬をもらっただけ。
この薬、最初は効いていたが、だんだん効き目が悪くなった。
なにより根本的な解決になっていない。


咳はどんどんひどくなる。 

それでも土曜日には息子と鰐塚山までドライブ

IMG_2242.jpg

宮崎はまだ暑いけど、ここにはすでに秋の景色が。


そして昨日(10/6)、実家で熱を計ったら38.4℃!
びっくりして都城へ戻る。

月曜日の今日、別の病院に行った。今度は呼吸器内科。

絶対に呼吸器系の疾患のはず。

初診なので、問診票を書いた。前の病院のことも書いた。

診察で
「2週間近く大変な状況だったんですね。なんて言われたんですか」
「ウイルス性感染症といわれました。風邪とははっきり言われませんでしたけど」
この病院の先生は
「風邪ですね。」と笑いながら言った。

おっ、この人ははっきり言ってくれそう。

印象通りだった。
なんと、私は喘息だった。
今まで喘息といわれたことはない。
しかも風邪もこじらせているそうだ。

「早く治したいですか?」
「ハイ、仕事もありますから」
「では点滴をしましょう、抗生剤も入れます」

この病院の先生は、私の状態をはっきりと言ってくれた。
エアコンとか利かせると咳が出ませんか?と聞いてきた。ズバリその通り。
宮崎から都城に移り住む人は、気候の違いで喘息になる人がいるのだそうだ。
そんなことも言ってくれる。
言うことがいちいち納得できる。
先日の病院とはえらい違い。

「最近の医者は」
と愚痴っていたが、医者にもいい医者と合わない医者がいるのだな。
一人の医者で(といっても複数見ているが)医者全体を語ってはいけないのかも。
ただ、はっきりものを言わない医者は確実に増えていることは間違いない。
要するに、自分に合った病院を見つけることが大切だということだ。

さあ、これからしばらくは喘息の薬を吸引したり飲んだりしなければならない。
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 思うこと

8 Comments

なおけんた  

Re: ご自愛ください

ばしさん

> おお、大変でしたですね。
> お大事になさってください。
> 私も先週は腰痛に歯痛と散々でした。
> 労わってメンテしてやらんといけないのは、
> 靴も体も一緒なんでしょうね。
> 半世紀超えたら、我々もそろそろビンテージ、みたいな笑
> ご自愛ください。

考えてみれば、私、64年製なんですよね。
古靴の世界ではなかなかの古株ですからね。
アッパーやらライニングやらは乾いてボロボロになる可能性がある年代ですね。
ちゃんとケアしないといけませんよね。

2019/10/09 (Wed) 20:09 | REPLY |   

ばし  

ご自愛ください

なおけんたさま

おお、大変でしたですね。
お大事になさってください。
私も先週は腰痛に歯痛と散々でした。
労わってメンテしてやらんといけないのは、
靴も体も一緒なんでしょうね。
半世紀超えたら、我々もそろそろビンテージ、みたいな笑

ご自愛ください。

2019/10/09 (Wed) 15:53 | REPLY |   

なおけんた  

Re: 感染症かウイルスか…

しんのすけさん

> 昨今、コンプライアンスうんぬんとよく言われますが、はっきり病名
> をいって間違うと、クレームが面倒くさいということなんでしょう……。
> 合わない医者は、変えるしかないとして、ぜんそくが厄介ですね。
> 薬物で抑えられるとは思いますが、安静が重要ですよね。
>
> 私は、この4月から、頸椎骨化症という首関節の病気になってしまいました。
> 今のところ、整骨院で緩和治療をだましだましやっています。関節が神経を圧迫
> して、右手上腕に痺れがでるんですね…。嫁からは手術しろと言われて
> ますが、い、嫌です(笑)。
> 愚痴いっても仕方ありませんが、健康にはお互い気を付けましょう!
> お大事に。ではでは失礼します。

この歳になると、回復力が確実に衰えていることを痛感します。
風邪でも怪我でも。
55年モノのポンコツですから、大事にしなくちゃいけませんよね。

2019/10/08 (Tue) 20:12 | REPLY |   

しんのすけ  

感染症かウイルスか…

 
 なおけんたさん

お疲れ様です。

昨今、コンプライアンスうんぬんとよく言われますが、はっきり病名
をいって間違うと、クレームが面倒くさいということなんでしょう……。

合わない医者は、変えるしかないとして、ぜんそくが厄介ですね。
薬物で抑えられるとは思いますが、安静が重要ですよね。

私は、この4月から、頸椎骨化症という首関節の病気になってしまいました。
今のところ、整骨院で緩和治療をだましだましやっています。関節が神経を圧迫
して、右手上腕に痺れがでるんですね…。嫁からは手術しろと言われて
ますが、い、嫌です(笑)。

愚痴いっても仕方ありませんが、健康にはお互い気を付けましょう!
お大事に。ではでは失礼します。

2019/10/08 (Tue) 12:49 | REPLY |   

なおけんた  

Re: タイトルなし

Iron さん

> 季節の変わり目で体調崩しやすいですよね。私は腰の調子がここ数日良くありません(>_<)
> 私は逆に風邪とひとくくりで言われるより、ウイルス性と言われた方が落ち着きます。
> ウイルスに抗生物質は効かないし、インフルエンザでもなければ対症療法の薬貰って休養するしかないなと思います。
> そして細菌性だと抗生物質投与の選択もあるので、その辺の見極めと説明をしてくれる医者が私には相性が良いようです。
> あと、私もなおけんたさんと同じように、風邪(笑)のあとに気管支がやられて喘息っぽくなることが最近多くなりました。
> 放置しておくと慢性になる可能性もあるらしいので、早めに医者に行くようにしてます。

なるほど、やはり医者と患者って相性なんですねえ。
発熱については、安易にとんぷくで下げるよりも、自分の力で熱を下げるのが良いという考え方のお医者さんが増えているのか(今回の医者もそうです)、そういう医者は漢方薬を勧めますね。
でも私には合わなかった(笑)。
気管支は気をつけとこうと思います。

2019/10/08 (Tue) 00:09 | REPLY |   

Iron  

季節の変わり目で体調崩しやすいですよね。私は腰の調子がここ数日良くありません(>_<)

私は逆に風邪とひとくくりで言われるより、ウイルス性と言われた方が落ち着きます。
ウイルスに抗生物質は効かないし、インフルエンザでもなければ対症療法の薬貰って休養するしかないなと思います。
そして細菌性だと抗生物質投与の選択もあるので、その辺の見極めと説明をしてくれる医者が私には相性が良いようです。
あと、私もなおけんたさんと同じように、風邪(笑)のあとに気管支がやられて喘息っぽくなることが最近多くなりました。
放置しておくと慢性になる可能性もあるらしいので、早めに医者に行くようにしてます。

2019/10/07 (Mon) 23:06 | EDIT | REPLY |   

なおけんた  

Re: 風邪

musselwhiteさん

> 大変でしたね…
> 私も昨年、風邪引いたみたいだから…と何時も行く病院へ…
> その時も「風邪」とは云いません。
> 主治医曰く「風邪と云う病名は有りません」
> その時咳も出ていたのですが、急性気管支何とかと云う病名でした。
> その時は抗生剤は処方されずせき止めと炎症止めとトローチを処方してくれました。
> 返り際看護師さんから「風邪ですよ」と云われホットして帰って来ました。
> 素人には風邪で良いのですけれど…(笑)

風邪という病名はありませんて・・・医学的にはなくても世間ではそう言ってるんですからね。
「東京タワーという塔はありません。あれは日本電波塔です。」と言ってるようなもんです。
医者は患者目線で発言すべきだと思いますねえ。

2019/10/07 (Mon) 19:52 | REPLY |   

musselwhite  

風邪

大変でしたね…

私も昨年、風邪引いたみたいだから…と何時も行く病院へ…
その時も「風邪」とは云いません。
主治医曰く「風邪と云う病名は有りません」
その時咳も出ていたのですが、急性気管支何とかと云う病名でした。
その時は抗生剤は処方されずせき止めと炎症止めとトローチを処方してくれました。

返り際看護師さんから「風邪ですよ」と云われホットして帰って来ました。

素人には風邪で良いのですけれど…(笑)

2019/10/07 (Mon) 19:32 | EDIT | REPLY |   

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