HUNGRY HEART~いつも何かを求めて~

地方在住の50過ぎの中年です。 靴や革製品などの他に、趣味や家族、社会などあらゆることについての自分の思いをだらだらと書き綴っていきたいと思っています。 何かコメントがありましたら遠慮なさらずにどうそ。

東京で買った靴

① これはどこの靴でしょう?

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② ではこれは?

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②は言わずと知れた「ALDEN」のローファー。

①は「ジャラン・スリワヤ」のローファー。

ブログ

バーニーズニューヨーク新宿店で購入。
「なんちゃってALDEN」「プアマンズALDEN」と言われても仕方がない佇まい。

だが、バーニーズでこれを発見して試し履きしたところ、かなりフィッティングがいい。
つくりも革も悪くない。

私は、ALDENのローファーはあまり好みではない。
見ているうちは格好いいのだが、いざ履いてみると、自分の足に合わない。
履き心地はいいのだが、どうしても短めのバンプが自分の足に似合うとは思えないのだ。
その点、この靴は、ALDEN顔をしていながらバンプが少し長い。
価格はカーフ素材のALDENの半額以下。
「なんちゃって」と言われようが、これなら買う価値ありと思い、買ってしまった。

実はバーニーズに行く前に、伊勢丹(日本のバーニーズは伊勢丹系列ですよね伊勢丹とは関係なくなったようですが)でこのブランドの別のローファーを見た。
それは「なんちゃってWESTON」「プアマンズWESTON」と言われても仕方がない佇まいだった。
思わず買いそうになったが、マイサイズがなく断念した。

ジャラン・スリワヤ・・・拘りがないのか、プライドがないのか、代理店・小売店のリクエストなのか、コストパフォーマンスの高い「なんちゃって」をつくり続けているような気がする。

でも良い靴です。

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 靴について

5 Comments

じーふー  

やはりそうですよね。
ウエストンの場合は革の伸びが良いらしく、
最初、小指が当たっても我慢して履きならすうちにフィットするようですが・・・
個人的には躊躇してしまいます。

私にとってローファーのフィッティングはやはり鬼門です。

2012/10/18 (Thu) 14:17 | REPLY |   

なおけんた  

個人的な意見ですが、ローファーのフィッティングで我慢すべきところは甲の部分だけではないでしょうか。
小指があたるのは馴染んでもあたるような気がしてなりません。
スリワヤに関して言えば、私は指があたることはなかったのでラッキーでした。
先日、1日履いてみて、きつい甲も少しですが、馴染んできました。
このまま履き続けていけば、いい感じに馴染んでいく予感がします。

2012/10/17 (Wed) 19:46 | EDIT | REPLY |   

じーふー  

先日、久しぶりにスリワヤやらウエストンのローファーを試着してきましたが、踵に合わせると小指あたりが明らかに当たるため、馴染むまで耐えられそうにないんです(笑)
何度も失敗しているので慎重になりすぎています。

"走れるローファー"が欲しいところですが。

2012/10/17 (Wed) 19:30 | REPLY |   

なおけんた  

インドネシアは関税がかからないという特別待遇があるようですね。
優れたコストパフォーマンスは人件費だけではなく、そういうところもあるようです。

それから、革についてですが、最近、日本で全然デュプイの革が使われなくなりました。これは、日本の代理店がデュプイの革を輸入しなくなったためだそうです。
SAIONの横山さんが言っていました。

もし、スリワヤの靴を、日本側が革を供給してつくらせているとすれば、スリワヤの革がアノネイになったのも、その辺と関係があるのかもしれませんね。あくまで推測ですが。

2012/10/11 (Thu) 20:12 | EDIT | REPLY |   

それ僕  

JALAN SRIWIJAYAはこの価格帯でのコスパは異常ですよね。
革は以前はデュプイだった気がするのですが、
先日伊勢丹ではアノネイだと言われたので、
タンナーが変わったのでしょうか。

アローズやノーリーズでも別注されていますし、
フランスタンナー、九部仕立て。
数年後には価格が跳ね上がっていそうな予感がします(’・ω・)

狙い目は小田急百貨店のセールやアローズのアウトレットで、
いずれも21,000円くらいで手に入りますね(^-^)

2012/10/11 (Thu) 19:56 | REPLY |   

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