HUNGRY HEART~いつも何かを求めて~

地方在住の50過ぎの中年です。 靴や革製品などの他に、趣味や家族、社会などあらゆることについての自分の思いをだらだらと書き綴っていきたいと思っています。 何かコメントがありましたら遠慮なさらずにどうそ。

靴に異変 2

ウエルトとソールの間に隙間ができた「フローシャイム・ロイヤルインペリアル ケンムール」。

ブログ用

信頼できる県外の靴修理店に聞いてみたところ、

① 隙間のできた原因は、「出し縫いの糸の擦り切れ」と「経年による糊の劣化」である。
② ソールとウエルトは間違いなく出し縫いで縫われている。
③ 現状を接着剤だけで修理するのは無謀な選択である。

ということだった。

そして修理に関しては、

① 出し縫い糸が擦り切れたつま先周辺のソールを一度はがす。
② 新たに糊を入れて接着する。
③ 出し縫いを縫い直す。

ということで、オールソールの必要はないそうだ。
費用も3000円程度で済む。

この修理店にリペアをお願いすることにした。

一安心ではあるが、我が地元の靴修理店の見解は非常にいい加減であることがわかった。
結構信頼していたのに残念である。
私の街は、靴店はおろか靴修理店さえもまともなところはないのだろうか。
とても悲しい気分になった。
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 靴リペア

2 Comments

なおけんた  

オークションで安く手に入れて、そんなに時がたっていないのにオールソールでは泣けてきます。
それと、この靴独特の5本の鋲が打ち込まれたソールがなくなるのも悲しいですね。
本当に正直ホッとしています。

この修理屋さんは大阪にありますが、修理代が3000円を超えたら片道の送料は無料になり、8880円を超えたら往復送料が無料になります。腕も確か(注文靴をつくっているくらいですから)で、良心的な店です。

2012/10/20 (Sat) 06:51 | EDIT | REPLY |   

じーふー  

出し縫いが切れてもオールソールの必要はないんですね。とても勉強になりました。
修理費もお安く済んでほっとしますね。

2012/10/20 (Sat) 00:41 | REPLY |   

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