fc2ブログ

HUNGRY HEART~いつも何かを求めて~

地方在住の50過ぎの中年です。 靴や革製品などの他に、趣味や家族、社会などあらゆることについての自分の思いをだらだらと書き綴っていきたいと思っています。 何かコメントがありましたら遠慮なさらずにどうそ。

リーガル東京オリジナル「ミランダ」 その後

先日も紹介した、リーガル東京オリジナルの「ミランダ」。

インソールの縁が帯状に盛り上がり、足にあたるのが気になったので、着払いでリーガルに送った。

miranda2.jpg


その回答が昨日電話できた。宅配便がこの日に向こうに着いたはずだから、対応が非常に早い。
しかも時間は5:15ごろ。仕事終わりを考慮してくれている。

電話の内容は次のとおり

① これは製造上の不具合であること。
② 早速、靴底をオールソールすることで対処したい。

私 「えっ、オールソールですか?」
担当者 「はい、オールソールさせていただければと思いまして・・・」
私 「オールソールすると、靴やウェルトに負担がかかりますよね。」
担 「はい。出し縫いの針をウェルトの元の穴に完全に通すことはできませんから・・・」
私 「う~ん。それは納得いたしかねますね。」

  だいたい、この靴を履いた時間はたったの10分強。それでオールソールはあんまりだ。

担 「う~ん。そうですか。では、もう一度在庫を確認したうえで、検討しまして、後日ご連絡いたします。本日はこれで失礼いたします。」

という短いやり取りだった。
向こうがさっさと電話を切ったので、十分な話ができなかったが、

何が原因でこのようになったのか、
インソールの不具合をオールソールによってどのように改善するのか、
については全くわからないままである。

このことについては、後からメールで質問しておいた。

そして今日、再び電話がかかってきた。しかも昨日と同じ時間!

担 「昨日は失礼いたしました。」
私 「いえいえ、どういたしまして。」
担 「リーガル東京に確認したところ、○○様のサイズは、先日購入されたものが唯一の在庫でした。したがいまして、現在、在庫を切らしている状態です。」
   「しかし、工場に確認したところ、現在製造することはできるそうなので、すぐにでもお作りして交換したいと思っております。」
   「交換までに少しお待ちいただくことになりますが、よろしいでしょうか。」
私 「はい、構いません。だいたいどれくらいかかるんですか?」
担 「はっきりとしたことはお約束はできませんが、だいたい1ヶ月ほどはかかると思います。」
私 「それで構いません。よろしくお願いします。」
  「あ、それから今回のようなことはよく起こるんですか?」
担 「いえ、私どもといたしましても初めてのケースで、原因が何かよくわかりません。」

   (わからないのにオールソールで対処しようとしたのか?)

担 「今回の件につきましては、この靴を分解して原因を調べるつもりです。わかりましたらまたお知らせいたします。」
私 「わかりました。よろしくおねがいします。」

ということで、交換となった。

不具合のある商品を買ってしまった自分の運の悪さを呪いつつも(自分にはこんなことがよくある。またかよ!という気分)、リーガル社の迅速かつ誠意ある対応には感心した。

また、今回の件がどんな原因によるものなのか、それを知るのも結構楽しみである。

ブログ① ブログ1

       ばらばらに解剖される運命の私のミランダ(さらば!)

スポンサーサイト



 靴について

0 Comments

Leave a comment