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HUNGRY HEART~いつも何かを求めて~

地方在住の50過ぎの中年です。 靴や革製品などの他に、趣味や家族、社会などあらゆることについての自分の思いをだらだらと書き綴っていきたいと思っています。 何かコメントがありましたら遠慮なさらずにどうそ。

ローリングダブトリオ「コペン」プレメンテ終了&詳細


コッペパンからネーミングされたコペン

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だがただのコッペパンではない。中身はいろいろと詰まっている。

替え紐がやっと届き、いよいよデビューである。


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デビューを前に、この中身のある黒いコッペパンの詳細を・・・・・。

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アッパーレザー

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コペンの定番はクロムエクセルだが、こちらは馬革

イタリアのタンナーのホースフロント(首の部分の革)を使用


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牛革とは明らかに違う質感。弾力性は牛革ほどではないが、柔らかくしなやか。

レースステイ付近には線上の凹みが見られ、新品の状態から柔らかさがわかる。

これから履き込んでいくと雰囲気のある皺が入る予定。

独特の艶も出てくる予定。

ホースハイドの靴を使っている人の画像を見る限り・・・・期待できそうだ。



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丈はくるぶしの上あたり、ミッドカット。

短靴とショートブーツの中間くらい。


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結構歩きやすいのではないか(まだ履いてないけど)




ソールも非常に特徴的


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ブランドオリジナルのコルクソール(でいいのかな)。

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つま先にはレザーチップがはめ込まれ、さらに上からメタルチップが装着されるという念の入れよう。


ヒールはキャッツポウ(復刻版)のトップリフト


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きれいな猫がすぐにつぶれていくんだろうな。


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ライニングなし、かつ元々柔らかい馬革ということもあり、アッパーはかなり柔らかい。


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タン裏に縫い付けられた布タグ。

カッコいい。


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内部のこのスタンプなどはいずれ消えていくのだろうが、古靴の雰囲気がプンプン匂ってくる。


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中敷きは素仕上げの革なので、履いていくうちに経年変化が楽しめそう。


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踵のラインも立体的でグラマー。


早速、ブートブラックのブラックで手入れ。

極めて簡単、クリーム塗って、ブラッシングして、布で磨くだけ。


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それだけで十分に艶が出る。

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準備は整った。

靴紐が切れたせいでデビューに時間がかかったが、いつでもOK。

週末デビューだろう。

どんな皺が入り、どんな艶が見られるのか、これからの成長を見るのが楽しみで仕方がない。




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 靴について

2 Comments

なおけんた  

クロスケさん

>いつも見ています。
靴の手入れにワックスは使われていないのですか?

ワックスはほとんど、イヤ今は全く使いません。
以前は鏡面磨きしようと頑張ってみたんですけど、思うようにうまくいかないのでやめました。
個人的に、トゥを鏡面にすることに価値観を見いだせないことにも気づきました。トゥはそこそこ艶があればOKです。厚化粧より薄化粧の方が好きですね。
硬いワックスより柔らかくて塗りやすく、水分補給もできる乳化製の方が性に合ってますね。

2020/10/23 (Fri) 15:16 | REPLY |   

クロスケ  

いつも見ています。
靴の手入れにワックスは使われていないのですか?

2020/10/23 (Fri) 09:11 | REPLY |   

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