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HUNGRY HEART~いつも何かを求めて~

地方在住の50過ぎの中年です。 靴や革製品などの他に、趣味や家族、社会などあらゆることについての自分の思いをだらだらと書き綴っていきたいと思っています。 何かコメントがありましたら遠慮なさらずにどうそ。

パックリ〜ジョンロブ


ジョンロブ・コテージライン“OSLO"

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ジョンロブ・パリ(本家のロブ・ロンドンとは別)がフランスのシューメイカーに作らせたシリーズ。

ノルウィージャンウェルト製法(最近このネタ多いなあ)なので

製作はパラブーツかエシュン。

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このモデルはエシュンらしい。

雰囲気も履き心地も気に入っている。

クッション製に優れたラバーソールの履き心地は、パラブーツ のシャンボードに通じるものがある。


そんなOSLOに悲劇は突然訪れた。

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今日、コイツを履いて歩いていると、道の縁石の端にコツンと引っかかった。

最近は、思ったほど足が上がっていないことがよくある(笑)。

たいして強く当たってなかったから気にしてなかったが、どうも歩きにくい。

見てみると

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つま先がパックリ‼️

ミッドソールとアウトソールの境目が笑っている。

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接着剤の劣化なのだろう。

シャンボードのヒールが取れる現象もコレなんだろう。

フランス靴のラバーソールの宿命か?


帰宅して触ってみると、それ程力を入れなくても簡単に剥がれていく。

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おもしろいようにペリペリと・・・

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ついに完全に分離された。

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ミッドソール

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アウトソール(の裏側)

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格子状の空洞がクッション性を生み出しているのだろう。

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しかし、この空洞のせいで接着面積が狭くなっている。

これじゃあ接着力は弱いよなあ。

さて、リペアをどうするか。

一番簡単で安価なのは接着し直すこと。

だがプロの職人によると、接着面が少ないのと、素材自体が接着しにくいようで、せっかく着けても剥がれやすいのだそうだ。

オススメはオールソール。

オールソールでもいいかなと思うが、

クッション性の再現ができるかどうかという問題、

そしてジョンロブのロゴの入った純正ソールがなくなってしまう問題

この2つの点が気になってしまう。

接着かオールソールか❗️

少し考えて決めようか。

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