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HUNGRY HEART~いつも何かを求めて~

地方在住の50過ぎの中年です。 靴や革製品などの他に、趣味や家族、社会などあらゆることについての自分の思いをだらだらと書き綴っていきたいと思っています。 何かコメントがありましたら遠慮なさらずにどうそ。

ヤバイ靴の手入れかんりょう

嫁さんのビルケンシュトック

超乾燥肌につま先の広範囲にわたる擦れ、そしてカビ被害と三重苦の靴

第1段階  カビの除去とクリーニング(カビ取り&クリーナー)
第2段階  スキンケア(デリケートクリーム・レーダーオイル)

まで終了

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さて次は、第3段階  色補修

この色あせを何とかしないと。

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特につま先は吟面が削れてしまっている。

まずは、全面色替えを考えた。

手持ちの「サフィール・レノベイティングカラー」で焦げ茶にカラーチェンジできないかと。

ただ、いきなりやるんじゃなくて、下調べをしてみた。

こういう場合は、用心深くならないと。
B型だからいきなりやっちゃうんだよな。
ここはA型気質で。ゴルゴ13並に。

予断だが、戦国を終わらせた三傑(信長・秀吉・家康)のなかで、信長はB型だと推測する。
そして家康はたぶんA型ではないかと思う。
「石橋をたたいても渡らない」くらいの用心深さだ。
それくらいじゃないと天下は取れないのかもしれない。

調べてみると、レノベイティングカラーはあくまで部分補修だということがわかった。

それどころか、広い範囲で使用するとほぼ失敗するようなことが書いてあった。

調べてみてよかった。

というか、過去に失敗した経験があるのだ。それでも成功した例を探そうとしていた自分はやはりB型だなあ。

ということで、選択した方法は

「同色系の乳化性クリームで色補修をする」である。

選んだクリームはこの2種類

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① ブートブラック コニャック(右)
② ブートブラック チェスナット(左)

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① がアッパー色に最も近い。

まずは①をペネレイトブラシでまんべんなく塗る

⇒ 満足できなければ②を塗る。

⇒ 豚下ブラシでクリームを伸ばす

という方法でやってみた。

白っぽくなったつま先をどれだけ補色できるかが、この作業の成功の鍵となる。


ハイ完成

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つま先の補色も何とかできた(少しざらついているが)。
全体的にも艶が出た。

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誰もビフォーの状態を想像はできないだろう。

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自己満足だがうまくいったとしよう。

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嫁さんに写メで完成画像を送ったら、感謝の言葉が沢山。

こういう所でポイントを稼いでおかないとね。

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