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HUNGRY HEART~いつも何かを求めて~

地方在住の50過ぎの中年です。 靴や革製品などの他に、趣味や家族、社会などあらゆることについての自分の思いをだらだらと書き綴っていきたいと思っています。 何かコメントがありましたら遠慮なさらずにどうそ。

ボストニアン 現代版

アメリカ古靴の雄「ボストニアン」

ロゴ (640x479)

私もいくつかボストニアンを所有してきた。

ロゴ旧

クラークスに買収された後もブランドは存続し続けているが、アメリカ製でなくなったボストニアンには全く興味を持たなかった。

クラークスとボストニアン、クラークス社の2大看板ブランドはどちらも本国製ではなくなっているわけだ。コストの面では仕方がないことだが、悲しいことには変わりない。

ところが、2018年にアメリカ製のボストニアンが復活していた。

その名も「MADE IN THE U.S.A COLLECTION」

てっきりアレンエドモンズ(ウィスコンシン州ポートランド)かランコート(メイン州ルイストン)がOEM製造しているのかと思ったが、ニューヨーク州バッファローの工場で作られているらしい。

アメリカの革靴工場はアレンとランコートとオールデンしか残っていないと思っていたから意外だった。

これが日本の靴屋で売っていた。

店の名は「フットモンキー」

アメ横の靴屋だ。もちろん今のご時世、簡単に東京へ行くわけには行かないので、フットモンキーのネットショップ(楽天)で見つけた。

それがコレ

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驚くべきはその価格

定価が税込み¥62,700(税抜き¥57,000)のところを

税込み¥16,500!(税抜き15,000)

しかも送料込み。しかも楽天ポイントが2,200ポイントもつく。

アメリカ本国での価格が$475なので、今のレート(1$=114円)に換算すると税抜き¥54,150。

輸送代や関税を考えれば定価でも非常に良心的な価格。

それが、税込み¥16,500とは、70%以上の割引き。

ほとんど叩き売り(笑)

そんなに売れないんだろうか?

「アメリカ製」という魔法は、今では世間には効かないんだろうか?私には十分に効きますけど。

で、買ってしまったのだ。

1_IMG_6747.jpg

バーガンディのロングウイング

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オイルのしみ込んだレザーソール

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魔法の呪文が刻印されている。

さて、この激安USAボストニアン、詳細は次回。
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