HUNGRY HEART~いつも何かを求めて~

地方在住の50過ぎの中年です。 靴や革製品などの他に、趣味や家族、社会などあらゆることについての自分の思いをだらだらと書き綴っていきたいと思っています。 何かコメントがありましたら遠慮なさらずにどうそ。

WOLVERINE(ウルヴァリン) 1000MILE BOOTS

昨年末にネットで注文した「ウルヴァリン・1000マイルブーツ」が届いた。
家ではなく、職場に届いた。
標準価格のほぼ6割引という破格値。
レンガ色の立派な化粧箱は高級感がある。
同僚にわからないようにスマホで写真を撮った。

ウルヴァリンB ウルヴァリンC’



かかと部分に5㎜ほどの三角形の傷(何かの角が当たったような傷で、擦り傷レベルではない)があるが、アメリカ製のこの手のブーツには「よくある」ことだそうで、不良品ではない。
ワークブーツだからこそ許される“ディテール”。
どうせガシガシ履くだろうし、価格のことを考えれば大きな不満にはならない。
早速履いてみた。

サイズはばっちり。
このサイズが自分にはちょうど良い。
そして見た目ほど硬くない。
見た目ほど重くない。
以前持っていたALDENのブーツよりも硬くないし重くない。
これはきっと、アッパーとソールの柔らかさからきているのだと思う。

ウルヴァリン ソール  ウルヴァリン ロゴ

ホーウィン社のクロムエクセルという革を使っている。
油分の多い、しっとりとした雰囲気で、ワークブーツによく合っている。
油分が多くてもべとべとはしていない。
傷がつきやすいだろうが、軽い擦り傷なら、傷の部分の革を押さえると油が走って目立たなくなるはず。
保革クリームで油分を補充する手間もあまりかからないだろう。
普通にガンガン履いて、味のある顔つきになってくれればいい(ただし、すでに味のある顔つきになっているけれど)。
ライターであぶったりなどの無理やりな味つけはしようとは思わない。
自然に自然に育てていこうと思う。

当面気がかりなことは、
まず第1に、この靴を家人に知られないようにどうやって自宅に持ち込むか、
第2に、いかに自然に、目立たない状況で靴箱に置くことができるか、
である。
大きさも見かけも非常に目立つ靴なので至難の業である。
思い切ってカミングアウトしてしまおうか。
しかし、息子に「お年玉を無駄遣いするな」と言ったばかりなので、ばれると肩身が狭い。
なかなか難しい問題だ。
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 靴について

2 Comments

なおけんた  

No title

今回は、とにかく家に持ち帰るところをまったく見られないようにしました。
そして靴棚(靴箱ではありません。私の靴は靴箱から追い出され、階段途中に設置した棚に置かれます)にそっと置きました。
それからは、靴を買ったと一言も言わないようにしました。聞かれない限り言わない。そういうスタンスで…。
今のところ聞かれていません。しれッとすることが秘訣でしょうか(笑)。

2013/01/11 (Fri) 23:45 | EDIT | REPLY |   

じーふー  

No title

お年玉が届きましたね!
見た目とは裏腹に柔らかいのですね。

「使い勝手の良い靴は、無駄遣いではない!」
と言っても周囲を敵に回すだけですね。
上手い切り抜け方があったら教えてください。
参考にさせていただきます。

2013/01/11 (Fri) 20:32 | REPLY |   

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