HUNGRY HEART~いつも何かを求めて~

地方在住の50過ぎの中年です。 靴や革製品などの他に、趣味や家族、社会などあらゆることについての自分の思いをだらだらと書き綴っていきたいと思っています。 何かコメントがありましたら遠慮なさらずにどうそ。

靴工房へ、100kmドライブ

今日は靴欲求を満たすため、隣県の靴工房に行った。

工房に行く道はしっかりとリサーチし、100km以上の道程もほとんど迷うことなく余裕のドライブ。
いよいよもう少しで到着!

CITTAドラム缶

一般道から、車が一台しか通れないような山道に入った。残り300m!

ここからは、分かれ道に工房の案内板が立っているので大丈夫!
と思いきや・・・・。
カーブを曲がると車が道をふさいでいる。
しかも運転手は立ちシ○ンしているではないか!
こちらの苦い顔に苦い笑顔で答える「立ちシ○ン」マン。

しかもここで道が3つにわかれているではないか。
知らない男の立ちシ○ンが終わるのをじっと待っているのもつらい(彼もつらいだろうし)ので先に進んだ。
車のせいで行ける道は右の1つだけ。
運を天に任せ、登って行ったがやはり違う道だった。
しかも車を方向転換できる空き地がなかなか見つからない。

やっと見つけて下って行ったら先ほどの立ちシ○ン現場に到着。
先ほどの車で見えなかった案内看板は一番左の道を指していた。

CITTA看板

ところがここでも方向転換ができない。
さらに下って空き地で方向転換し、再度立ちシ○ン現場へ。
「何やってんだ、俺・・・」

案内看板にしたがって登って行ったらすぐに到着した。
「最後の詰めの部分でこんな目に合うとは、今日はついていないのかもしれないな」と思いながら工房のドアを開けた。

citta外観1

「靴工房 CITTA」

やっと辿り着いた。すぐそこに来てからが長かった。

その後の工房内でのやり取りは次回…。

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