HUNGRY HEART~いつも何かを求めて~

地方在住の50過ぎの中年です。 靴や革製品などの他に、趣味や家族、社会などあらゆることについての自分の思いをだらだらと書き綴っていきたいと思っています。 何かコメントがありましたら遠慮なさらずにどうそ。

Dude-Lanch と Pon-Pon

先日の鹿児島で見つけたお気に入りの店。このシャツを買った店。

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名前は「Dude-Lanch」
意味は分かりません。
Dudeは「男」という意味だけど「Lanch」は「?」

意味は分からなくても男の自分にとってはいい場所。
店長さんは自分の好きなものを熱く語る男。
店に置いてあるモノには店長の熱い思いがたくさん詰まっている。
店によっては、語り口はクールな人もいるが、商品に愛情をこめて語っていればやっぱり「熱い人」だ。

今はそういう人のいる店が少なくなったような気がする。
商品への愛着があまり見えない店が増えている。

地元でよく通っていた店の店長が、いつの頃からか熱く語らなくなった。
そして自分はその店に行かなくなった。

話をもどす。
この熱い店長がさらに熱く語ったのが、屋久島の靴職人のこと。
こんな展覧会の案内をくれた(もう終わってるけどね)。

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「Pon-Pon」というのがこの靴のブランド。
もともとは東京の「GORO」という靴屋(登山靴でとても有名)を経て独立し、西荻窪で注文靴をつくっていたらしい。
なぜ東京から故郷の屋久島に仕事場を移したのかは分からないが、
案内の裏に書いている言葉を見ると、
この人も自分の作るモノを愛着をもって熱く語る(ひょっとするとクールに語るかもしれないが)人だということが容易に分かる。

「Dude-Lanch」の店長は、この職人さんに熱い気持ちを何度も伝えて、この靴をつくってもらい、店頭に置けるようになったそうだ。
熱い思いは磁石のように引きあうのだ。
だから私も引き寄せられている。

いずれ、いや、きっと、「Pon-Pon」の靴を注文することになるだろう。






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