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HUNGRY HEART~いつも何かを求めて~

地方在住の50過ぎの中年です。 靴や革製品などの他に、趣味や家族、社会などあらゆることについての自分の思いをだらだらと書き綴っていきたいと思っています。 何かコメントがありましたら遠慮なさらずにどうそ。

シューツリー

靴の数だけシューツリーをもっている。
シューツリーは、靴に大きな負担をかけず、きつ過ぎず、緩すぎなければOKと思っている。
だから、その靴純正のシューツリーを買わなければならない、などというこだわりはなく、サイズや形が見事にバラバラである。
同じシューツリーがいつも同じ靴に入っているとも限らない。

ところが、自分の持っているシューツリーで気付いたことがある。

ウエストン3A
J.M.ウエストンのシューツリー。

フランス7B
そしてこの7つのシューツリー。

これら合計10個のシューツリーは、1つとして同じものはない。
しかし、これら10個のシューツリーには共通点がある。

それはすべて同じメーカーのものであるということ。
フランスの「パーフェクタ社」製のシューツリー。

ブランド名は、ある時は「ラ コルドヌリ アングレーズ」であったり、ある時は「J.M.ウエストン」であったり、ある時はブランド名が全くなかったり・・・・

フランス7リーガル こんな「リーガル」のものまである。

ウエストン3B ウエストン3C
ウエストンでも、年代によってラベルが違うし、モノによってはつま先の形状も違う。

ラ コルドヌリ アングレーズ ならもっと違う。

これだけバラエティに富んだシューツリーを世に送り出しているのはすごい。

これだけ形が違うのに、一人の人間の履く靴にはまるのもすごい。

特にこだわりを持って集めたわけではないのに、これだけ同じメーカーのシューツリーが集まるのも不思議なものである。

偶然ではないのかもしれないね。


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 靴について

2 Comments

なおけんた  

No title

パーフェクタのシューツリーは踵や甲のラインが曲線だらけで直線的なところが全くありません。手が込んでいるなと思います。ただ、価格が高めなのが玉にキズ。だからほとんどネット販売やオークションで格安で揃えたモノばかりですねえ。だから中古が多いんです。

2013/05/11 (Sat) 19:48 | EDIT | REPLY |   

みきお  

勉強になります。
そんなこともあるんですね。

2013/05/11 (Sat) 19:02 | REPLY |   

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