HUNGRY HEART~いつも何かを求めて~

地方在住の50過ぎの中年です。 靴や革製品などの他に、趣味や家族、社会などあらゆることについての自分の思いをだらだらと書き綴っていきたいと思っています。 何かコメントがありましたら遠慮なさらずにどうそ。

「VAUDE 」BRENTA 26 ( 「ファウデ 」ブレンタ 26 )

登山に備えてリュックサックを買った。
「リュックサック」「ナップサック」「ザック」「バックパック」といろいろ呼称があるが、素人で中年の自分には「リュックサック」が一番馴染む。
でも最近は「バックパック」と言うようにしている。

登山靴(トレッキングシューズの方が今風?)を買ったのと同じアウトドアショップでいろいろ聞くと、

日帰りなら小さいものでもかまわないが、これから登山を続けていくなら、冬場の防寒着のことも考えて少し大きめの方がよい。

ということだったので、25ℓ以上のものを買うことにした。
リュックは靴と同じでやはり身につけてみないと分からない。
自分がどんな機能を求めているのかも重要。

自分が必要としている機能とは・・・

①背中の蒸れが少ないこと。
 汗っかきなので、背中にリュックが密着していると気持ち悪いったらありゃしない。
 以前持っていたリュックは「ドイター」というドイツのブランド。
 これは、背中と背面部が密着しないようにメッシュのパネルがあり、群れがずいぶんと軽減された記憶がある。

②がっしりしていること。
 やはり「ドイター」だが、内部にフレームが仕込まれていて安定感があった。くにゃっとならない。
 ただし、その分容量は犠牲になるが・・・・

ちなみにこの「ドイター」あまり使わなくなってクローゼットの中に長くしまいこんでいたら、内装がベタつき、ボロボロと剥がれてしまい、残念ながら廃棄処分に。
防水用のウレタンコーティングが加水分解を起こしたのだ。

価格もブランドも大きさも様々なリュックをいろいろ試してみたが、そんなに高価なモノを買ってもしょうがない。

で、気に入ったのがこれ。

vaude 1 vaude 2

「VAUDE 」BRENTA 26
ドイツのブランド。
またドイツ。

選んだ理由

その①:安かった。定価の30%引き。
その②:蒸れにくい。

vaude se 
ドイターと同じメッシュのパネル!「AEROFLEX SYSTEM」と呼ぶ。
しかも赤い紐でメッシュパネルの張り具合を調節できる。これはドイターにはなかった。
setumei 1 vaude se sita

その③:色がいい。ネイビー大好きです。
その④:がっしりしている。ドイターと同じようにスチールフレームパネルが入っている。
その⑤:ショルダーベルトの調節が可能。
setumei 2 私は「M」でちょうどよかった。

その⑥:リュックを背負った状態でも、シュルダーベルトの長さを左右独立して調節できる。他のブランドでも普通なのだろうが、これは嬉しい。

高いお金を出せば、もっといいものがたくさんあるのだろうが、自分にとっては機能性と価格がとても魅力的だった。背負い心地が非常に良い。

聞いたことないブランドだが、ドイツのブランドって機能性が重視されているような気がする。
車、靴にしてもそう感じることが多い。
ドイツ気質というか、ゲルマン気質というか、日本人はこういうのは好きなんじゃないかな。
少なくとも自分はそうです。

来週、いよいよデビューです。




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3 Comments

みきお  

ありがとうございます

貴重なことを教えていただき、ありがとうございます。
靴屋さんによってやり方がことり、またどの手順も科学的裏付けがないことが、理系出身の僕にとっては不思議でなりません(笑)

ネル生地、買ってきます!

2013/10/19 (Sat) 20:43 | REPLY |   

なおけんた  

Re: 靴みがきの手順を教えたください

こんにちは。
ステインリムーバー、バリバリ使っています。
ただ、いつもというわけではなく、普段はブラッシングだけです。
きちんと手入れをするときにのみリムーバーを使います。

リムーバーは「革を痛める」という話がありますよね。
過去に、擦り過ぎて靴にシミを作ってしまったことがあります。
また、靴によっては著しく色が落ちるものもありました。
英国靴に多いような気がしますが…、靴が出来上がってから色を入れているのでしょうかね。

今は、ステインリムーバーを布に十分しみ込ませて、力を入れずに、優しくなでるように使っています。
私には十分使い勝手がいいように感じています。

靴磨きについては人それぞれでしょうが、私はざっと次のような手順でやっています。

1 普段は
(1)ブラッシングして靴棚(靴箱ではありません)に置く。
(2)次の日にシューツリーを入れる。

2 きちんと手入れするときは、シューツリーを入れた状態で。
(1)ブラッシングして埃を落とす。
(2)ステインリムーバーで汚れを落とす。
(3)その時の気分や革に合わせて靴クリームを選択して塗る。
(4)ブラッシングする(クリームによってはしないこともあります)。
(5)布で磨く。
(6)仕上げ磨きをする。仕上げにはネルを使ったり、破れて履かなくなった薄手のビジネスソックス(リサイクル精神のつもり)を手にかぶせて使ったりします。

というような極めて普通の手順です。ソールはあまり手入れしていません。
参考にはならないような気がしますが・・・恐縮です。

> ご無沙汰しております
> 今さらなんですが、ステインリムーバー、お使いでしょうか?
> 今までは使っていたのですが、
> 最近使用を迷ってます
>
> 是非参考にさせていただきたく、靴みがき手順を教えてください。

2013/10/14 (Mon) 15:35 | REPLY |   

みきお  

靴みがきの手順を教えたください

ご無沙汰しております
今さらなんですが、ステインリムーバー、お使いでしょうか?
今までは使っていたのですが、
最近使用を迷ってます

是非参考にさせていただきたく、靴みがき手順を教えてください。

2013/10/13 (Sun) 21:09 | REPLY |   

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