先日の「海の神社巡り」の後、
昨日は「釣り」。
いつもの港へ、いつものメンバー(私、長男、二男)で。
朝の4時に起き、5時に出発し、6時に到着。
再びゴンズイと闘いながら、イスを風で飛ばされ海に沈めながらもがんばった。
3人ともなかなかの釣果でまずまず満足。
釣った魚は本日夜我々の胃袋に収まる。
そして今日、職場の同僚と双石山(ぼろいしやま)登山(の下見)。
今までに購入した「トレッキングシューズ」「リュック」「靴下」を身につけて登山。
ところが・・・・・・
いくつかの登山口で、わりと最初からきついところを選んでしまった。
皆の速いペースについていくのがやっとでオーバーヒート気味。
だんだんと距離が離れていく。
私のことを気にしてところどころで待ってくれている姿に、申し訳ない気持ちで心が痛い。
私がたどり着くと、すぐに皆GOなので、休めない。
疲労がピークに達すると、心が弱くなり、マイナス思考になる。
「これから登山を趣味にしていこうかな」などと考えていた心(だからいろいろ道具を買ったのだが)がぐらつき始める。
展望台や頂上に達して一息入れると、心も体も回復してくる。
「いよいよこれから下りだ・・・・」
こういう気持ちになるとやる気が出る。まるで金曜日の夕方のような心境(情けない)。
ところが・・・・
アップダウンが激しいのだ。
しばらく下った後に、それ以上の上りがあったりすると再び心が折れそうになる。
こういうのは心理的に厳しい。
しかも山に一番詳しい上司が下り口への道を間違えたようで、道を模索しながら進んだ。
方位磁針を見ると、明らかに上り口とは真逆の方向に向かっている。
また心が折れそうになる。
しかし耐える。
が、「もう登山なんかしない」などと思い始める(まだ本番ではないのに)。
心もアップダウンしていた。
そんな闘いもようやく終わりが見え始めた。
明らかに下に向かっていることが分かった。
足の負担も少なくなり、
心の負担もぐっと少なくなった。
終わりが見えると元気が出るのだ。
沢がどんどん大きくなり、流れていく。
心がどんどん軽くなり、会話も増える。
我慢して我慢して登山を完遂すると
「また次も登ろうかな」という気持ちになるから不思議だ。
これこそ達成感である。
登山は機械に頼る事ができず、自分の体力と気力と道具の力で自然と勝負しなければならない。
たいして高い山ではないが、素人なりにそういうことが実感できた。
山の麓の道路に出た。
よ~し、終わった!
と思ったが、車を置いた登山口からかなり離れていることに気づく。
そこから30分以上歩く羽目になった。
でも登山の後の平地なんて何のこともない。
最後は楽しいハイキングであった。
次は本番。楽しみたいと思う。
昨日は「釣り」。
いつもの港へ、いつものメンバー(私、長男、二男)で。
朝の4時に起き、5時に出発し、6時に到着。
再びゴンズイと闘いながら、イスを風で飛ばされ海に沈めながらもがんばった。
3人ともなかなかの釣果でまずまず満足。
釣った魚は本日夜我々の胃袋に収まる。
そして今日、職場の同僚と双石山(ぼろいしやま)登山(の下見)。
今までに購入した「トレッキングシューズ」「リュック」「靴下」を身につけて登山。
ところが・・・・・・
いくつかの登山口で、わりと最初からきついところを選んでしまった。
皆の速いペースについていくのがやっとでオーバーヒート気味。
だんだんと距離が離れていく。
私のことを気にしてところどころで待ってくれている姿に、申し訳ない気持ちで心が痛い。
私がたどり着くと、すぐに皆GOなので、休めない。
疲労がピークに達すると、心が弱くなり、マイナス思考になる。
「これから登山を趣味にしていこうかな」などと考えていた心(だからいろいろ道具を買ったのだが)がぐらつき始める。
展望台や頂上に達して一息入れると、心も体も回復してくる。
「いよいよこれから下りだ・・・・」
こういう気持ちになるとやる気が出る。まるで金曜日の夕方のような心境(情けない)。
ところが・・・・
アップダウンが激しいのだ。
しばらく下った後に、それ以上の上りがあったりすると再び心が折れそうになる。
こういうのは心理的に厳しい。
しかも山に一番詳しい上司が下り口への道を間違えたようで、道を模索しながら進んだ。
方位磁針を見ると、明らかに上り口とは真逆の方向に向かっている。
また心が折れそうになる。
しかし耐える。
が、「もう登山なんかしない」などと思い始める(まだ本番ではないのに)。
心もアップダウンしていた。
そんな闘いもようやく終わりが見え始めた。
明らかに下に向かっていることが分かった。
足の負担も少なくなり、
心の負担もぐっと少なくなった。
終わりが見えると元気が出るのだ。
沢がどんどん大きくなり、流れていく。
心がどんどん軽くなり、会話も増える。
我慢して我慢して登山を完遂すると
「また次も登ろうかな」という気持ちになるから不思議だ。
これこそ達成感である。
登山は機械に頼る事ができず、自分の体力と気力と道具の力で自然と勝負しなければならない。
たいして高い山ではないが、素人なりにそういうことが実感できた。
山の麓の道路に出た。
よ~し、終わった!
と思ったが、車を置いた登山口からかなり離れていることに気づく。
そこから30分以上歩く羽目になった。
でも登山の後の平地なんて何のこともない。
最後は楽しいハイキングであった。
次は本番。楽しみたいと思う。
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