HUNGRY HEART~いつも何かを求めて~

地方在住の50過ぎの中年です。 靴や革製品などの他に、趣味や家族、社会などあらゆることについての自分の思いをだらだらと書き綴っていきたいと思っています。 何かコメントがありましたら遠慮なさらずにどうそ。

Bruce Springsteen

Bruce Springsteen

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自分が最も好きなミュージシャン。

心にエネルギーが必要な時はこの人の曲を聴く。

この人のキャリアで自分が最も好きな時代は1970年代半ば~80年代初頭。
アルバムにするとちょうど
「Born to Run」「THe Darkness on the Edge of Town」「The River」の頃。
この3つのアルバムが大好きで、2013年の今でも車の中でよく聴いている。

「最後の大物」と言われながらなかなか来日せず(欧米では大スターなのに日本ではマニアックな人気しかなかったからだろうが)、初来日が「Born in the U.S.A.」のツアーだった。
このコンサートはかなりすごかったらしく、その後の日本のコンサートのあり方(ステージのパフォーマンスやコンサート会場、演奏時間の長さなど)に大きな影響を与えたようだ。
元春や浜省はずいぶん叩かれた(スプリングスティーンのパクリなどと言われて・・・・)。
またスプリングスティーンの知名度が日本で一気に上がったのもこの時。
もちろんアルバム「Born in the U.S.A.」も素晴らしいアルバムである・・・。

だが、私はその前の3作の方が好きだ。
そしてライブパフォーマンスもこの時代の方が大好きだ。
このころのスプリングスティーンは、「Born in the U.S.A.」の時のようなマッチョな感じではなく、街のチンピラのような頼りになるアニキ風。
20代後半から30そこそこのスプリングスティーンである。
体中からほとばしるエネルギーを抑えきれず、観客に向けてすべてを放出し、観客とともに作りあげる圧倒的なライブ。
もちろん自分は生で観たことなんかありません。
そしてスプリングスティーンも老いた。
今も素晴らしいライブをするが、あの時代のパフォーマンスは見られない。
E Street Band のメンバーも2人あの世に逝ってしまった。

でも、今は世界中からいろいろな映像を集めることができる時代。
断片的ではあるが、あの時代のブルースのライブ映像がいろいろと見ることができる。
いい時代になったものだ。



1979年に行われた「NO NUKES コンサート」に出演したブルースのライブ映像の一部。
これには「ジャクソン・ブラウン」「ドゥービーブラザース」など多くのビッグネームが出演しているが、ブルースのパフォーマンスは圧倒的だったそうである。
ずっと以前、レーザーディスク(懐かしい!)のライバルだったVHD(惨敗して消えていったが)のみで、このコンサートの映像が販売されたのを知っている。
だが、その後この映像は他のメディアで販売されていない。
ぜひ、再販を希望する!

DVDで出してくれないかな?
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