HUNGRY HEART~いつも何かを求めて~

地方在住の50過ぎの中年です。 靴や革製品などの他に、趣味や家族、社会などあらゆることについての自分の思いをだらだらと書き綴っていきたいと思っています。 何かコメントがありましたら遠慮なさらずにどうそ。

嫁さんの手術とスペイサイド

昨日、嫁さんが手術(口腔外科)することになり付き添った。
深刻な手術ではなく、3・4日ほどで退院できる程度。
とは言っても、本人にとっては簡単な問題ではない。
全身麻酔だし、2日は食事がとれないし、すぐにはしゃべることができない。

5:30に長男を起こし、6:30に長女と二男を起こし、6:50には家を出た。
7:20に病院に到着し、2人でいろいろと準備をした。
8:10から手術開始。
10:00には終了。
手術室から出てきた嫁さんは、麻酔の影響でうつろな状態。
午後は少し話ができるようになり、嫁さんの両親も来てくれた。
48時間は鼻から栄養を注ぎ込まなければならないので辛い状態が続く。
家に戻ったのは16:00過ぎ。

この間、私の足を覆っていたのは履き下ろしたばかりの「スペイサイド」。

IMG_0436 (800x600)

8時間以上履いていた。
病院の内外を結構歩いたが、不快な感じは全くなかった。
最初はベロの先が足首にあたって気になったが、それもすぐになくなった。
柔らかく、ストレスがない。スニーカーの履き心地である。
しかもクッション性もいい。
スニーカーにありがちなペタペタ感がない。
アウトソールはゴムとスポンジの組み合わせで柔らかい。
ミッドソールは薄い。
グッドイヤーだけれども、薄いミッドソールまで出し縫いをし、アウトソールはミッドソールに張り付けている。
だから屈曲性がよく、クッション性があり、履き心地が柔らかいのだと思う。
アッパーも見た目のハードさに比べてかなりやわらかい。
起毛革にわざわざ油を入れて毛を寝かしているので、煉瓦のようなざらついた雰囲気になっているが柔らかいのだ。
素材に様々な工夫が凝らされている。
開発にあたっては、一般的な革靴よりも手間がかかっているのではないかと思う。
おかげでこの1日、病院で余計なストレスがかからずに済んだ。

さて、嫁さんが入院している間も、家庭で余計なストレスが出なければいいが・・・・。
いない時こそ、嫁さんのありがたみがわかるのである。
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2 Comments

なおけんた  

Re: No title

見た目は私の知る限りではオリジナリティがあると思います。
しかも落ち着いたカラーリング(他にもう少し明るい配色もありますが)。
私の好みにばっちりでした。

> こんにちは。
>
> 記事を拝見して、欲しくなって仕舞いました。
> ルックスも素敵で良いですね…

2014/01/22 (Wed) 18:43 | REPLY |   

musselwhite  

No title

こんにちは。

記事を拝見して、欲しくなって仕舞いました。
ルックスも素敵で良いですね…

2014/01/22 (Wed) 16:22 | EDIT | REPLY |   

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