HUNGRY HEART~いつも何かを求めて~

地方在住の50過ぎの中年です。 靴や革製品などの他に、趣味や家族、社会などあらゆることについての自分の思いをだらだらと書き綴っていきたいと思っています。 何かコメントがありましたら遠慮なさらずにどうそ。

懺悔④ ENDLESSのレザースニーカー

懺悔シリーズ第4弾。

いつまで続くのか…・。
何だか自分の情けなさをさらけ出しているばかりで、だんだん気分がめいってくるが…

「ENDLESS」のレザースニーカー

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「ENDLESS」はイタリアの「プレミアータ」社のブランド。
たしか、元々はグラツィアーノ・マッツァ社(GM社)という名前で、「プレミアータ」や「シルバノ・マッツア」、「GMエンドレス」、「プレミアータ・ウォモ」などを出して、日本のファッション雑誌でよく紹介されていたと思う。

オークションで格安で購入。
嫌いなはずのイタ靴だが、ラウンドトゥのぽってりした感じに飛びついた。
クラシックな雰囲気の靴をぐるりと取り囲む編み上げテープが特徴的。

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アッパーはもちろんのこと、取り外し可能なクッション性のある中敷き、インソール、ライニング、アウトソールなどすべてが革。
底付けはマッケイ。
作りも素材も非常に素晴らしい。
しかし、そのおかげでスニーカーらしくない重さとなっていた。

サイズは9
イタリアのサイズって大きいのだろうか。
英国靴で9、米国靴で9.5を履く自分にはワンサイズ(ハーフサイズ×2ということ)大きく、ビルケンシュトックの分厚い中敷きを入れて調整していた。

スニーカーは本来快適でなければならない。
重くてオーバーサイズのこの靴には、もはや快適さはほとんど感じられなかった。
そして手放すことにした。

いろいろな靴を履き、ある程度は靴に対する知識や経験を積んでいた。
それで調子に乗って高(たか)をくくっていたのだろう。
靴は履いてみないとわからない。
オークションの怖さである。

未熟さを思い知った。
5年程前の話である。

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 靴について

2 Comments

なおけんた  

No title

musselwhite さん。

同じサイズとは!
その時が来たら(来ない方がいいんですが)よろしく((笑)

2014/02/28 (Fri) 15:48 | EDIT | REPLY |   

musselwhite  

No title

こんにちは。

英米サイズが私と同じですから、次回から一声掛けて下さい(笑)

2014/02/28 (Fri) 10:50 | EDIT | REPLY |   

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