HUNGRY HEART~いつも何かを求めて~

地方在住の50過ぎの中年です。 靴や革製品などの他に、趣味や家族、社会などあらゆることについての自分の思いをだらだらと書き綴っていきたいと思っています。 何かコメントがありましたら遠慮なさらずにどうそ。

懺悔⑤ FREEMAN

懺悔シリーズ 第5弾

FREEMAN 4 (625x800)

FREEMAN ロングウイングチップ
MADE IN USA のデッドストック。おそらく70年代のもの。

FREEMAN 3 (800x601)
FREEMAN 踵左 (611x800) FREEMANアウトソール1 (800x557)


革の雰囲気がいい。
踵はとても立体的。
グッドイヤーウエルト製法なのにアウトソールに縫い目が見えない。
ヒドゥンチャネル(ドブ伏せ縫い)仕上げで縫い目が隠されているのかと思ったがどうも違う。
ミッドソールが糸で底付けされ、それにラバーソールが貼ってある。
これはこれで手が込んでいる。
非常に丁寧に作りこまれている素晴らしい靴だと思う。

オークションサイト「セカイモン」で購入した。
こんなにいい靴なのに、破格の安さで関税もかからなかった。
サイズは9.5D。
フローシャイムインペリアルならちょうどいいサイズだ。

しかし・・・・・
足に合わなかった。
左足はやっと入ったが明らかにきつく痛い。
右足(こちらの方が甲が高いのだ)にいたっては、全く入らない。

またオークションでやってしまった。
靴は同じ表記サイズでもメーカーによってサイズが違うという基本的なことがわかっていたはずなのに・・・・。
靴はやはり履いてみないといけない。
特に未知のブランドの靴は危ないのだ。

FREEMANは、一度も履かないまま、
セカイモンからヤフオクへと旅立っていった。

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