HUNGRY HEART~いつも何かを求めて~

地方在住の50過ぎの中年です。 靴や革製品などの他に、趣味や家族、社会などあらゆることについての自分の思いをだらだらと書き綴っていきたいと思っています。 何かコメントがありましたら遠慮なさらずにどうそ。

懺悔⑥ パトリック

懺悔シリーズ 第6弾

パトリック

パトリック (2)
 パトリック3

といっても、本当に懺悔なのかどうか。
ただこの靴が気に入って買っただけなのに。

この靴は私の足と相性が悪い。
この靴はかなり細身で甲が低いからだ。
甲の高い私が履こうと思ったら、サイズ44を選ばなければならない。
すると当然のことだが、つま先がかなり余ってしまう。
捨て寸とかいうレベルではない。
当然歩きにくい。違和感を感じる。

ということを10数年前に「リバプール」というモデルで実感した。

パトリック リバプール

なのに、その数年後にはこの「ソルソナ」を購入していた。

パトリック

アッパーのシボ革にまずやられた。
ライニングもインソールもすべてレザーという高級感にもやられた。
履き心地はそこそこだった。
そしてソールは・・・薄い。
昔の苦い経験を忘れたのか、見た目に惹かれて購入してしまった。
失敗から学習しない男である。
・・・・やはり懺悔だな。

サイズの問題だけではなかった。
この靴は、つま先が地面にあたるのだ。
いや、つま先が余るからこそかもしれない。
歩いて靴が屈曲する際につま先が地面に触れ、擦れて傷がどんどんついていくのだ。
リバプールはつま先にゴムのガードがついているから心配なかったが、ソルソナにはない。
しかし、ソルソナのつま先にゴムがついていたら買わなかっただろう。
ないからかっこよかったのだ。

サイズの合わない靴はだめだな…・ということを2度にわたって教えてくれた靴。
この靴を手放して以来、パトリックには手を出していない。
少しは学習したかな?

だが、同じような現象が何とニューバランスでも起きてしまうのであった。
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 靴について

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