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HUNGRY HEART~いつも何かを求めて~

地方在住の50過ぎの中年です。 靴や革製品などの他に、趣味や家族、社会などあらゆることについての自分の思いをだらだらと書き綴っていきたいと思っています。 何かコメントがありましたら遠慮なさらずにどうそ。

ブリーフケース3年後

2011年1月1日に家に届いた革製のブリーフケース。

届いた日に写真を撮った。

エンドウカバン使用前

そして今日(2014年4月28日)写真を撮った。

エンドウカバン3年後

あんまり変わらない。
使いはじめて3年と4か月になろうとしているが、あんまり変わらないね。
色の具合はカメラや環境の違いによるものであまり比較はできない。
もちろん、使用に伴う擦れや経年変化はある。

エンドウカバン3年後金具

金具はご覧の通り、傷だらけ。
鞄の各所のエッジは擦れて革の色が落ちてきた。
が、着色力が比較的強い焦げ茶の靴クリームを塗ると、あまり目立たない。

エンドウカバン3年後持ち手

手縫いの持ち手も大きな変化はなし。
私の手垢は若干ついたような気がするが…。

この3年以上の間、季節に関係なく使い続けてきた。
毎日というわけではないが、革のブリーフケースはこれしか持っていないので、結構使っている。
しかし、糸が切れたり、金具のかみ合わせが悪くなったり、型崩れを起こしたり・・・・といった不具合が全くない。
バッファローの革も味があって非常に丈夫である。

オークションで2万円台で手に入れた鞄。
手縫いのカバン工房が雑誌の撮影用に作ったサンプルで、もちろん未使用。
十分に元はとったと思うが、これからも長く使い続けていけると思う。
鞄のような革製品は、買ったときの見栄えよりも、使い続けた結果(または過程)で善し悪しがわかるものだと思う。
靴についても同様だ。

派手さはないが、こういうものを「一生もの」というのではないだろうか。
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 革小物

4 Comments

なおけんた  

Re:#437

革好きさん

ホント、シボ革多いですね。

この鞄を落札したときは、特に意識はしていなかったのですが、「いいなあ」と思ったのは確かです。

シボ革だからいいと思ったのかもしれませんね。

私の嗜好に今更ながら気づきました。

2014/04/28 (Mon) 22:24 | REPLY |   

なおけんた  

Re: #436

価格が高いだけが「一生もの」ではないと思いますね。

長く付き合っていけるだけの品質と愛着でしょうかね。

なんだか生意気な言い方ですが(笑)。

2014/04/28 (Mon) 22:21 | REPLY |   

革好き  

No title

こんばんは。

素晴らしい鞄ですね。

圧倒的な存在感が
ズッシリと重みを感じさせます。


それにしても、なおけんたさん

シボ系な革が好きですねえ(^^)

2014/04/28 (Mon) 22:01 | EDIT | REPLY |   

-  

いい言葉ですね。

まったくの同感です!



派手さはないが、こういうものを「一生もの」というのではないだろうか。

2014/04/28 (Mon) 21:00 | REPLY |   

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