HUNGRY HEART~いつも何かを求めて~

地方在住の50過ぎの中年です。 靴や革製品などの他に、趣味や家族、社会などあらゆることについての自分の思いをだらだらと書き綴っていきたいと思っています。 何かコメントがありましたら遠慮なさらずにどうそ。

「OLLY」についてもう少し話します

 東京は浜松町駅近くの「OLLY」についてもう少し書きたい。

 ここでインソールをオーダーして、歩き方を教えてもらって、足に対する考え方に別の世界があることがわかった。それは、「土踏まずは鍛えなければならない」ということ。

 自分は、ビルケンシュトックのサンダルやシューズをよく履いていて、土踏まず部分を盛り上げて支えるソールに慣れていた。土踏まずのアーチに沿ったインソールが最適だと思っていた。実際、履いていて楽だった。

 でも、「OLLY」の考え方は、「いつも土踏まずのアーチを支えていては、土踏まずに楽をさせすぎてしまい、アーチで支える力が弱くなってしまう。土踏まずは自分の力で鍛えなければいけない。」というもの。したがって、インソールは、どちらかと言うと土踏まずの反対側、足の外側、足裏の地面に接している側を下から押すような構造になっている。しかもインソールはふかふかの柔らかさではなく、けっこう硬めである。その方が、膝上と膝下がしっかりと正しく直立できるようである。正しい姿勢、正しい歩き方のサポートをするためのインソールと解釈した。最初履いた時は違和感を感じたが、慣れてくるととても気持ちがよい。これから履き続けて正しい歩き方を意識して、それが自然にできるようにしたい。

 それから、「chung shi(チャン シー)」というドイツのトレーニングシューズを紹介され、買ってしまった。やはり歩き方のトレーニングをしてくれる靴である。これについてはまた次の機会に紹介したい。 

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