HUNGRY HEART~いつも何かを求めて~

地方在住の50過ぎの中年です。 靴や革製品などの他に、趣味や家族、社会などあらゆることについての自分の思いをだらだらと書き綴っていきたいと思っています。 何かコメントがありましたら遠慮なさらずにどうそ。

「BARRATTS」 Northampton

ebayで落札していた靴が届いた。
出品者は、先に落札した「Lancaster」と同じ人物。

ランカB

ただし、前回はアメリカからの発送で、今回はドイツのハンブルグ。よくわからん。
今回届いたのはこれ。

BA真上

BAロゴ

ブランド名は「BARRATTS」
スペイン王室御用達の「バラッツ」(大塚製靴取扱い)があるが、これは「BARRATS」で「T」が1つ足りない。
ラベルからノーザンプトンのブランドであることはわかるが、Lancaster同様、得体が知れない。
そんなのばかり手に入れているが、この出品者もそんなのばかり持っている。
出品者は「40sか50s」と言っているが・・・・

ただ、この「BARRATTS」は今も存続している模様。
UKとアイルランドに手広く店を出していて、オンラインショップもある。
しかし、安価な靴ばかりで、このような本格的な靴はもう作っていないようだ。

今はだめなブランドでも、この靴は箱から出してただならぬ雰囲気を感じた。

BAななめ1

存在感がすごいのである。
アッパーの革の押し出しに負けないような大きめの穴飾り。
張り出したコバ。
太めの糸でしっかりとした丁寧な縫製。
革と作りのバランスが良い。
そしてアメリカ製のガンボート系よりも迫力を感じる。

詳細は次回に。

そういえば、またシボ革である・・・・・。もうビョーキだな。


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