HUNGRY HEART~いつも何かを求めて~

地方在住の50過ぎの中年です。 靴や革製品などの他に、趣味や家族、社会などあらゆることについての自分の思いをだらだらと書き綴っていきたいと思っています。 何かコメントがありましたら遠慮なさらずにどうそ。

Florsheim  U - Tip 手入れ

オークションで手に入れた Florsheim U-Tip の手入れをした。
その劇的な変化を比較・・・。

(1) まずはグリセリン水溶液で保湿。

0保湿前 1保湿後②

左:保湿前  右:保湿後2日経過

劇的な変化・・・・・・・・あんまり変わっていない。つま先は色が若干落ちて、本来の傷が目立っている。

(2) 次に靴クリームで左足だけ手入れ

つま先の色落ちが見られるので、今回はモゥブレイのミディアムブラウンの靴クリームを使った。
なぜモゥブレイなのかというと、靴の色に一番近いクリームがこれしかなかったから。
特にこれでないといけないということはなかった。

小さなブラシで塗り広げて、大きな豚毛のブラシでさらに伸ばして、布でふき取り、馬毛のブラシでブラッシングして終わり。
きわめて普通の方法。

まずは左足が終了

2片足手入れ後 (456x640) 3片足手入れ後UP (640x558)

劇的な変化・・・・・・ではない。
左足の方が輝きが少し増したかな。つま先の傷は目立たなくなった。

(3) 右足も手入れ

ハイ完成。

4両足手入れ後① (487x640) 5両足手入れ後UP (640x465)

劇的な変化・・・・・・ではないが、右足も輝きと艶が増した。
保湿前と手入れ終了後を並べると・・・・

0保湿前 4両足手入れ後① (487x640)

劇的 ! と言えるかどうかは別にして、手入れの成果は出てている。
いい感じには仕上がった。

6両足手入れ後② (418x640) 7両足手入れ後③ (556x640)
8両足手入れ後④ (640x383)


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6 Comments

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2014/09/16 (Tue) 23:45 | REPLY |   

電池  

No title

返信ありがとうございます。

これはこれは丁寧にお答えいただきありがとうございます。まさかUチップ愛好家だったとは…!

仰る通り、ドレスとカジュアルのちょうど中間のようなデザインが使いやすさを演出しているようですね。私の就職先は非常に服装に寛容はずですので買い集めようかと思っております。確かにキャップトゥ等はかしこまりすぎな場合がありますからね。服装のバランスを調える際に一役買ってくれそうですね。

やはり、靴の大先輩のなおけんたさんは様々な靴を購入してこられたのですね。それらを経て現在古靴を集めているという事はやはりこの世界が最もディープなんでしょうかね。

2014/09/15 (Mon) 22:55 | EDIT | REPLY |   

なおけんた  

Re: No title

tomojin329さん

> きっと元の状態が良かったのと、革質が良かったのが劇的変化が起きなかった要因でしょうか?
> 私も本日とあるペアが到着して手入れ中ですが、元の状態が良かった為劇的変化とまではいかなそうです。
> (ブラッシングのみで充分にいい艶を出してくれています)
> それにしても素晴らしい艶で、手入れが楽しそうです(^^)

人間の化粧は本来、肌が衰えてきた人がそれを補てんするためにするものではないかと思っています。小学生や中学生には化粧は必要ないですから。革も同じですよね。すっぴんでも十分に美しい肌理の細かい肌なら、ベースメイク(水や油による保湿)でいいのかもしれませんね。

2014/09/15 (Mon) 22:33 | REPLY |   

なおけんた  

Re: No title

電池さん

> 今回はいつもより劇的な変化はありませんが、仕上がりは美しいですね。革も赤味が強く肉厚で良好な雰囲気ですね。

人間みたいな言い方ですが、ノーメイクでも十分きれいな肌だから変化が少なかったのかな?などと勝手に思っています(笑)


> 私、実はこのようなUチップやVチップ(グリーンのドーヴァーやウェストンのゴルフ)等は苦手なデザインで手を出していませんでした。しかし、今回のペアを見ると少し興味が沸いてきました。普段使いには重宝されるデザインですか?よければPRをお願いします笑

逆に私、30代半はUチップ依存症でした(笑)。
一時期、一世を風靡し、私もその洗礼を受けました。
リーガル以外で初めて買った本格靴がロイドのUチップ。次もロイドのUチップ。リーガルのUチップ。ヤンコのアトランタブーツ、パラブーツのシャンボード、ウエストンのゴルフ、ALDENのVチップ、J&M、C&J・・・いったいどれだけUチップに手を染めたことか。あのUの切り返しが好きで好きでたまりませんでした。その後はキャップトゥに傾倒して依存症は落ち着きましたが、今もUチップには格別の思い入れがあります。

ではPRを・・・・
私がUチップに惹かれた理由を挙げると
①適度にカジュアル②カジュアルだが上品 というところでしょうか。
私の職場がドレスコードにそれほどうるさくなく、極端な話、スーツを必ずしも着なくてよかったからでしょうね。日常はネクタイを締めておけばOKでしたから(ネクタイ締めない人も結構います)、ジャケットスタイルが多いんです。ジャケットなら、お堅いイメージのキャップトゥよりもUチップのほうが合います。オイルドレザーあたりだとカジュアルすぎるかもしれませんが、ドレスシューズの革でUチップならジャケパンスタイルにばっちりだと思います。
一方で、ジーンズにも合わせられるんですね。品の良い綺麗めなジーンズスタイルになると思います。ワイルドさはありません(笑)。洗いざらしではなく、濃い色のジーンズに相性がいいのではないでしょうか。
悪く言えば、中途半端かもしれません。ドレス的な視点から見ると緩い、カジュアル的な視点から見ると堅い、まるで蝙蝠(哺乳類なのか鳥なのか、みたいな)のような存在ですかね。中間的な存在です。中間的だからこそ、使える幅は広いのかなと思っています。器用貧乏とも言います(笑)。
それから、スーツスタイルの堅さを緩めるときには効果を発揮します。たとえば、彼女とかしこまったディナーに行くときなどは、上から下まで決めすぎかな・・・というときにUチップはいいかもしれませんね。
反対に、冠婚葬祭やお堅いビジネス(銀行など)にはやめた方がいいかと思います。

なんだかファッション雑誌みたいな表現になりましたが、以上、UチップのPRを終わります。

2014/09/15 (Mon) 22:24 | REPLY |   

tomojin329  

No title

きっと元の状態が良かったのと、革質が良かったのが劇的変化が起きなかった要因でしょうか?

私も本日とあるペアが到着して手入れ中ですが、元の状態が良かった為劇的変化とまではいかなそうです。
(ブラッシングのみで充分にいい艶を出してくれています)

それにしても素晴らしい艶で、手入れが楽しそうです(^^)

2014/09/15 (Mon) 21:47 | REPLY |   

電池  

No title

お久しぶりです。

今回はいつもより劇的な変化はありませんが、仕上がりは美しいですね。革も赤味が強く肉厚で良好な雰囲気ですね。

私、実はこのようなUチップやVチップ(グリーンのドーヴァーやウェストンのゴルフ)等は苦手なデザインで手を出していませんでした。しかし、今回のペアを見ると少し興味が沸いてきました。普段使いには重宝されるデザインですか?よければPRをお願いします笑

2014/09/15 (Mon) 21:14 | EDIT | REPLY |   

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