HUNGRY HEART~いつも何かを求めて~

地方在住の50過ぎの中年です。 靴や革製品などの他に、趣味や家族、社会などあらゆることについての自分の思いをだらだらと書き綴っていきたいと思っています。 何かコメントがありましたら遠慮なさらずにどうそ。

日本製

ここ数年、「日本製」「MADE IN JAPAN」という言葉に惹かれるようになった。

もちろん、USAもENGLANDも大好きだが、「日本製」に強い魅力を感じる。

歳をとるとこういう風になるのかな?

若いころに海外への強いあこがれを持ち、いろいろと寄り道をしながらHOMEに戻ってくるような感じかもしれない。


今までにも、ドレスシャツは、40代前半までは「スキャッティ」「コンブリオ」、最近は「鎌倉」と日本製ばかりである。

「小俣靴下」というOEM専門の靴下工場を知り、ドレスソックスはいつもこれを使っている。

気が付けば、日本製でコストパフォーマンスの高いものを愛用している。
要するに金がないからだ。



靴では、三交製靴や靴のハシモトに惹かれた。

そして、これらの靴工房を知り、「これから大切に関わっていこう」思った矢先に廃業する(ハシモトはまだ終わっていないがオーダーはストップ)という出来事を目の当たりにした。


工房看板 (800x676)  IMG_0277 (800x600)

②店内1 (640x480)  ②店内3 (640x480)



冗談交じりに「俺は疫病神か?」と思ったこともあった。

「もっと早く出会っていればよかった」と強く思った。


まだまだ自分の知らない優れた(しかし無名の)「日本製」があるのではないかと思う。

ならば、今のうちに出会っておくべきではないかと思う。




ネット社会なので、情報は探しやすい。



で、最近、「久米繊維株式会社」というのを見つけた。

kume3.jpg


Tシャツを製造している企業だ。

立派な webページ もある。

1935年創業というからこの道80年である。

だが私は全く知らなかった。

多くの無名の工場がそうであるように、ブランドの黒子に徹してきたからだろう。

それがオリジナルのブランドを打ち出してきているのだ。

kume1.jpg  kume2.jpg



老舗としてのこだわりも感じられる。

オンラインで購入も可能だ。

amazonでも取り扱っていた(知らなかった)。


だが、実際に手にしてみたいと思う。

実際に見て、触って、着て、確かめたい。

幸い、東京都墨田区に直営のファクトリーショップがあるのだそうだ。

来月、東京に行くので、ぜひ寄ってみようと考えている。


自分にとって未知の「モノ」を探すのはとても楽しいものなのだ。

東京行きの楽しみが増えた。




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