HUNGRY HEART~いつも何かを求めて~

地方在住の50過ぎの中年です。 靴や革製品などの他に、趣味や家族、社会などあらゆることについての自分の思いをだらだらと書き綴っていきたいと思っています。 何かコメントがありましたら遠慮なさらずにどうそ。

BROOKS ENGLISH 再び


今日、ebayで靴を落札した。

当然まだ到着していないので、以下はオークションの画像である。


BB BL PT10


再び 「 BROOKS ENGLISH 」



BB BL PT1


今度は 黒 プレーントゥ


BB BL PT7

伏せ縫い?


BB BL PT7 - コピー

BB BL PT heel



ソールもヒールも表記文字も、前回のチャーチ製とは違う。


BB CH sole

出品者は

ALFRED SARGENT Brooks Brothers 」 と書いている。


サージェント製なのか?


BB BL PT3



内部の表記


BB BL PT11

アンラインド?

ラストは M44R か・・・

品番 X925R


これ べじたんさんが紹介しているこの靴 と同じモデルではないか?

ただ、ソールは違う(べじたんさんのはチャーチ製)し、ラスト(M44R2)も品番(925)も微妙に違う。


”X”がつくのは古い個体とも聞く。

確かにくたびれている。


BB BL PT5



BB BL PT4



ソールのつま先の方、横に割れてるんじゃないのか?

BB BL PT8


19ドル95セントのスタート。

またいつものごとく調子に乗って入札したら、

誰も入札することなく落札(笑)。

ほんとに学習しない男だ。



BB BL PT6


届いたら自分の愚かさに気づくことになるのだろうか・・・・・

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 靴について

16 Comments

なおけんた  

Re: タイトルなし

さいとうさいとうさん

> 会社として保有しているみたいです。ブラウン社と技術提携していたころのもので、雰囲気のある靴ばかりでした。また初期の、シェットランドフォックスもあったのですが、高級感がちがいましたよ
> ぜひみてもらいたいです、ほんとに。

初期のシェットランドフォックスは興味ありますね。
どんな靴があったのか、どんな雰囲気なのか・・・今とどう違うのか・・・来年行ってみたいですね。

2016/02/19 (Fri) 22:51 | REPLY |   

さいとうさいとう  

会社として保有しているみたいです。ブラウン社と技術提携していたころのもので、雰囲気のある靴ばかりでした。また初期の、シェットランドフォックスもあったのですが、高級感がちがいましたよ
ぜひみてもらいたいです、ほんとに。

2016/02/18 (Thu) 22:29 | REPLY |   

なおけんた  

Re: こんばんは

カタカナボーイさん

> ハシモトのエイジング楽しみにさせていただきます。
> 確か ストラップブーツとプレーントゥですよね。私は 定番のストレートチップを関信義さんの革と言っていた茶で作りましたが…どうにもきつく甲の羽根が2センチ位開いてしまっていて…伸ばすからと言って預けてるのが現状です。あれだけ開いてるの 直るのか?不信と不安で…ちなみに75000円でした…。

ストラップブーツはサンプル品だったので、既製品を買ったようなもんです。履いているうちに左足が少し緩くなってきて、橋本さんに言ったところ、縮めることができるということでした。
靴を伸ばすのはわかりますが、縮めるなんてできるのかな、と思いましたが、できるんだそうです。
大川バセット由紀子さんも同じことをブログに書いていました。素材がすべて革の靴だからこそできるんだそうです。
結局、私は縮めることはお願いしませんでしたが、そういう技を持っているのであれば、ストレッチはできるんじゃあないでしょうか。あくまで無責任な予想ですけど。

2016/02/17 (Wed) 21:12 | REPLY |   

カタカナボーイ  

こんばんは

ハシモトのエイジング楽しみにさせていただきます。
確か ストラップブーツとプレーントゥですよね。私は 定番のストレートチップを関信義さんの革と言っていた茶で作りましたが…どうにもきつく甲の羽根が2センチ位開いてしまっていて…伸ばすからと言って預けてるのが現状です。あれだけ開いてるの 直るのか?不信と不安で…ちなみに75000円でした…。

2016/02/17 (Wed) 20:48 | REPLY |   

なおけんた  

Re: はじめまして

カタカナボーイさん はじめまして

> いつも拝見させていただいています。 素晴らしいです。 羽田の靴のハシモト製をもう一度アップして欲しく飛び入りしてしまいました。私もハシモトで注文から9か月かかりました。しかも 出来がいまいちで 手直し中です。(笑)


私のハシモト靴は快適です。
サンプルで合わせたとき,踵の大きさを考慮してくれて(私はあまり気にしなかったんですが),ハーフサイズ小さい木型で踵を合わせて甲周りを調整してくれました。確かに踵も甲もきれいにフィットしています。
手直しでいい感じに仕上がるといいですね。
いずれ,経年(月?)変化をアップいたします。

2016/02/17 (Wed) 10:57 | REPLY |   

なおけんた  

Re: タイトルなし

べじたんさん,貴重な情報ありがとうございます。

> これと同じように、ステッチがある所にライニングと芯が入ってるように見えます。
> http://item.rakuten.co.jp/nakagawa1948/chhuka-2wr-e/

なるほど,やはり芯は入れてるんですね。
ウルバリンの100マイルブーツもアンラインドですが,芯が入ってました。これと同じような感じですね。



> 最近の(現行も?)Pealがサージェント製でしたが、ググった情報を書いただけでは?
> 年代考証はまだまだ資料不足ですねえ。

実物が来てからいろいろと穴が開くように見てみたいと思います。何か手がかりがあるかも(笑)


> サイズはFrench codeってやつで、あまり見る機会はないです。
> http://archive.is/FVSut
> ダッシュの変わりに0を使っています。410EはUS9.5Eです。
> http://babel.hathitrust.org/cgi/pt?id=coo.31924003448937;view=2up;seq=112

セラーはこの靴のサイズを「10D」と書いていたんですが,あながち間違いではないということですね。
履いた感覚が現行サイズの10Dなら履けますが,そうでなかったらタイトで履けないかもしれませんね。

2016/02/17 (Wed) 10:48 | REPLY |   

カタカナボーイ  

はじめまして

いつも拝見させていただいています。 素晴らしいです。 羽田の靴のハシモト製をもう一度アップして欲しく飛び入りしてしまいました。私もハシモトで注文から9か月かかりました。しかも 出来がいまいちで 手直し中です。(笑)

2016/02/17 (Wed) 07:28 | REPLY |   

べじたん  

これと同じように、ステッチがある所にライニングと芯が入ってるように見えます。
http://item.rakuten.co.jp/nakagawa1948/chhuka-2wr-e/

最近の(現行も?)Pealがサージェント製でしたが、ググった情報を書いただけでは?

年代考証はまだまだ資料不足ですねえ。

サイズはFrench codeってやつで、あまり見る機会はないです。
http://archive.is/FVSut
ダッシュの変わりに0を使っています。410EはUS9.5Eです。
http://babel.hathitrust.org/cgi/pt?id=coo.31924003448937;view=2up;seq=112

2016/02/16 (Tue) 22:53 | REPLY |   

なおけんた  

Re: No title

tomojin329 さん

> 値段が安いとついつい手を出してしまいがちですよね。
>
> 特にBuy it Nowだった時なんかはサイズが少し位大きくてもつい”ポチッ”としてしまいます^^;
>
> そうしてポチッてしまった靴が今あちらに2足ほど・・・


私もどうも悪い癖が染み付いてしまったような気がします。
スターティングの入札はだれか更新してくれるだろうという気持ちがあるんですよね。
もちろん,それなりの靴の場合ですけど。

2016/02/16 (Tue) 14:22 | REPLY |   

なおけんた  

Re: タイトルなし

べじたんさん


> 恐らく初期のWhipflexです。BBのカタログに載っているlightweightがこれじゃないかと。
>
> 1955年のアド。
> made by Church's new Whipflex principle, for extreme flexibility and lightness in a welted shoe. Unlined, leather-bound brown reverse calf.
> https://lh3.googleusercontent.com/-tYVuw39tJZE/VsHYoI-QMkI/AAAAAAAA1iE/c6yzQLm2C8A/s0-Ic42/1955%252520CHURCH%252527S%252520ENGLISH%252520MENS%252520SHOES%252520Whipflex%252520Turf.jpg
>
> リバースカーフなので腰裏が見にくいですが、恐らく踵周りもアンラインド。
> http://archive.is/6STNZ

踵もアンラインドって・・・踵に芯が入っていないということでしょうか?
だから画像の踵がくたびれてたんですかね?
チャーチにも伏せ縫いのモデルがあったんですね。
「タイト」というのが気になります。履けるのでしょうか・・・・。


> 後年になると、腰裏はライニング付きになったようです。
> http://archive.is/CREoT
> http://archive.is/yUyZp


今回の靴,50年代と考えていいんでしょうかねえ。
そしてサージェントではなく,チャーチ製なんでしょうか?
サイズの刻印はなさそうですけど。

2016/02/16 (Tue) 13:55 | REPLY |   

なおけんた  

Re: No title

europeanblend さん

> メーカー等については全然わからないので(^^ゞ
> お詳しい方の登場をお待ちするとして、
> べじたんさんも言及されている“made in Great Britain”から“made in England”の移行時期ですが、68年以前であろうと推察しています。68年製(もしくは67年製)と確証があるモノが“England”刻印でしたので。
> べじたんさんのページに、60s中期のものとして“Great Britain”が紹介されてますので、これをもとにすれば、この移行時期は60s半ば~67年あたりになるでしょうか。

変な話ですが,前回のものよりは確実に古そうですね。
もちろん,靴として履けないとだめだとは思うんですが・・・。
べじたんさんの情報を期待してみます。

> BB English は意外と入れ食い状態ですよね(^^ゞ
> とってもお買い得だと思います。

2016/02/16 (Tue) 13:45 | REPLY |   

なおけんた  

Re: タイトルなし

さいとうさいとう さん

> 関係ないはなしなんですが、昨日リーガルトーキョーにいったら、9分仕立ての実演をやってたんですが、その横でリーガルアーカイブみたいな感じで靴がたくさん飾ってあったんですが、並んでいる靴がブラウン社のリーガルはもちろん、ジョンマーに、なぜかフローシャイムやフットソーポートまであって、いい靴ばかりで、眺めていて楽しかったです。見ながらなおけんたさんに悪いなーと勝手におもっていました(笑)機会があれば、みてもらいたいです。

スタッフの私物でしょうか?
会社の所有物なんでしょうか?
1年後もそれ置いているんでしょうか(笑)。
置いてあるんならぜひ寄ってみたいですね。
これらが一堂に会するのをぜひ見たいです。

2016/02/16 (Tue) 13:42 | REPLY |   

tomojin329  

No title

値段が安いとついつい手を出してしまいがちですよね。

特にBuy it Nowだった時なんかはサイズが少し位大きくてもつい”ポチッ”としてしまいます^^;

そうしてポチッてしまった靴が今あちらに2足ほど・・・

2016/02/16 (Tue) 00:12 | REPLY |   

べじたん  

恐らく初期のWhipflexです。BBのカタログに載っているlightweightがこれじゃないかと。

1955年のアド。
made by Church's new Whipflex principle, for extreme flexibility and lightness in a welted shoe. Unlined, leather-bound brown reverse calf.
https://lh3.googleusercontent.com/-tYVuw39tJZE/VsHYoI-QMkI/AAAAAAAA1iE/c6yzQLm2C8A/s0-Ic42/1955%252520CHURCH%252527S%252520ENGLISH%252520MENS%252520SHOES%252520Whipflex%252520Turf.jpg

リバースカーフなので腰裏が見にくいですが、恐らく踵周りもアンラインド。
http://archive.is/6STNZ

後年になると、腰裏はライニング付きになったようです。
http://archive.is/CREoT
http://archive.is/yUyZp

2016/02/15 (Mon) 23:30 | REPLY |   

europeanblend  

No title

メーカー等については全然わからないので(^^ゞ
お詳しい方の登場をお待ちするとして、
べじたんさんも言及されている“made in Great Britain”から“made in England”の移行時期ですが、68年以前であろうと推察しています。68年製(もしくは67年製)と確証があるモノが“England”刻印でしたので。
べじたんさんのページに、60s中期のものとして“Great Britain”が紹介されてますので、これをもとにすれば、この移行時期は60s半ば~67年あたりになるでしょうか。

BB English は意外と入れ食い状態ですよね(^^ゞ
とってもお買い得だと思います。

2016/02/15 (Mon) 22:30 | EDIT | REPLY |   

さいとうさいとう  

こんばんわ
関係ないはなしなんですが、昨日リーガルトーキョーにいったら、9分仕立ての実演をやってたんですが、その横でリーガルアーカイブみたいな感じで靴がたくさん飾ってあったんですが、並んでいる靴がブラウン社のリーガルはもちろん、ジョンマーに、なぜかフローシャイムやフットソーポートまであって、いい靴ばかりで、眺めていて楽しかったです。見ながらなおけんたさんに悪いなーと勝手におもっていました(笑)機会があれば、みてもらいたいです。

2016/02/15 (Mon) 22:06 | REPLY |   

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