HUNGRY HEART~いつも何かを求めて~

地方在住の50過ぎの中年です。 靴や革製品などの他に、趣味や家族、社会などあらゆることについての自分の思いをだらだらと書き綴っていきたいと思っています。 何かコメントがありましたら遠慮なさらずにどうそ。

到着 Brooks English プレーントゥ

Brooks English が到着した。

BBE UNL 5 (532x700)

BBE UNL 1 (525x700)

シンプルなプレーントゥ

コバの張りが少ない、華奢な雰囲気。

BBE UNL 2 (700x614)

ソールも極薄。

BBE UNL 4 (700x281)

BBE UNL 4 (3) (700x274)



ひょっとすると底付けはマッケイ縫いか?

だが、インソールに縫い目は見られない。

まさか・・・・セメント?

BBE UNL 4 (2) (700x200)

いや、ちゃんと出し縫いのステッチが見られる。

グッドイヤーである。


BBE UNL 6 (494x700)

レザーソールには出し縫いは見られない。


BBE UNL 7 (5) (700x475)

だが、ソールのエッジをよく見ると、切れ目というかすじが見られる。

ソールのエッジをどぶ起こしして出し縫いをかけ、起こしたエッジをもとに戻して縫い目を隠した跡である。

非常に薄いソールだが、グッドイヤー製法で伏せ縫いまでした手間のかかるつくり方をしている。

ちなみに、うっすらとだが、サイズ表記の刻印がある。

だが、Church'sっぽくない・・・・。あまりにも華奢。


そして、この靴は、私にとっては致命的な欠陥があることがすぐに判明したのだ。

それは次回。



スポンサーサイト

 靴について

0 Comments

Leave a comment