HUNGRY HEART~いつも何かを求めて~

地方在住の50過ぎの中年です。 靴や革製品などの他に、趣味や家族、社会などあらゆることについての自分の思いをだらだらと書き綴っていきたいと思っています。 何かコメントがありましたら遠慮なさらずにどうそ。

土曜日は鹿児島の靴工房「CITTA」に行った。

CITTAに行く前に、鹿児島の店をいくつか見た。

鹿児島の郊外の丘の上に立つ店。

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こんなところに本当に店があるのだろうか?

と思うくらい辺鄙なところで、道もどんどん狭くなる。

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が、カップルや親子がたくさん来ていた。

人気店らしい。

ただ、1人で来る中年は私だけだ(笑)。

CITTAの革小物(ブランド名:ATTIC LANE)が置かれていた。

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広い敷地内にカフェもあり、丘の上だから眺めがいい。



CITTAに行ったのは、最近手に入れた革を見てもらうため。

革小物用にと、調子に乗って2枚手に入れたが、かなり大きい。

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30cm定規と比べるとその大きさがわかる。


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大きい方は、そんなに必要ないだろうというくらいデカイ。

シューツリーが小さく見える。

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厚さは3mm以上で、かなり剛性がある。



もう1枚はオイルドレザーで、厚さ2mmはあるが、非常にやわらかい。

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指で押さえると"油が走る"

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この2枚、靴に使えないか?と思った。

CITTAの靴教室で使えるかもしれない。

それを聞きにきた。


回答は・・・

大きい方の革は、分厚すぎて硬すぎるので、漉かないといけない。

ただし、漉いてもつりこんだ時に皺がよるかもしれない。

オイルドレザーは靴に十分使えるそうだ。

ドレスシューズには向かないが、ブーツのようなハードな雰囲気で作るといいとのこと。

これくらいの大きさなら大丈夫、だそうだ。

よし、靴教室はこの革を持ち込んで参加だ!



だが・・・


すぐには参加できない状況になってきた。


諦めていたハシモトのコードバン靴が製作可能となったからだ。

9月に完成するこの靴の代金を準備しておかねばならない。

靴教室に行くほどの経済的ゆとりがなくなってしまった。


注文靴が出来上がることは喜ぶべきことなんだがなあ・・・。
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