HUNGRY HEART~いつも何かを求めて~

地方在住の50過ぎの中年です。 靴や革製品などの他に、趣味や家族、社会などあらゆることについての自分の思いをだらだらと書き綴っていきたいと思っています。 何かコメントがありましたら遠慮なさらずにどうそ。

'60s US サービスシューズ


また靴が・・・(笑)

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またサービスシューズ・・・(笑)


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今度は60s。


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メイカーは先日の50sと同じ「DJ Leavenworth」。

製造年月日?は「6-15-67」


だが、こちらは


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デッドストック。


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なんか履くのがもったいない。

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 靴について

8 Comments

なおけんた  

Re: No title

tomojin329 さん


> 私も79年製のDJ LEAVENWORTHを普段履いていますが、踵の安心感というか、単に自分の踵に合っているだけなのかもしれませんが、ホールド感は良く感じます。
> この辺りは非常に多くの人が履く事を考えて工夫された木型だったんでしょうね(^^)

サービスシューズの木型は、オールデンのモディファイドラストと似ているように思います。
真上から見た時の、インサイドストレート・アウトサイドカーブのライン。
ソール側から見た時の、土踏まずの大きなくびれと内振りのライン。
人の足の形に添ったラストなんだろうと思います。
モディファイドラストは、ハンディーキャッパー用のラストを修正したものと言われていますが、サービスシューズのミリタリーラストとも関係が深いのかなと勝手に想像しています。

2016/09/04 (Sun) 00:59 | REPLY |   

tomojin329  

No title

>サービスシューズの特徴は、木型の工夫と軽さによって、歩きやすさを重視しているのではないかと思いました。まさに軍人のための靴なのかなと。

私も79年製のDJ LEAVENWORTHを普段履いていますが、踵の安心感というか、単に自分の踵に合っているだけなのかもしれませんが、ホールド感は良く感じます。
この辺りは非常に多くの人が履く事を考えて工夫された木型だったんでしょうね(^^)

2016/09/03 (Sat) 20:51 | REPLY |   

なおけんた  

Re: No title

tomojinさん

> 60sのデッドも手にされていたんですね(^^)
> 私も60sの6アイレットも狙っているのですが、中々サイズと状態・価格で手頃なペアがなくて・・・
> でそうこうしている内に年代を飛び越えたペアを手にしてしまいました^^;

今まで手にしてこなかった分、一気に50s、60sと行きました。
こういう流れってありますよね。
ところで、年代を飛び越えたペアとは・・・
50s?それとも40sですか?

2016/08/27 (Sat) 19:44 | REPLY |   

tomojin329  

No title

60sのデッドも手にされていたんですね(^^)

私も60sの6アイレットも狙っているのですが、中々サイズと状態・価格で手頃なペアがなくて・・・

でそうこうしている内に年代を飛び越えたペアを手にしてしまいました^^;

2016/08/27 (Sat) 19:35 | REPLY |   

なおけんた  

Re: No title

bakuさん 初めまして(ですかね)

> こんにちは。
> 靴の手入れ方法を検索しているうちにたどりつきました。
> なおけんたさんの記事を見て、古革靴に凄く惹かれました。
> 今は革靴に関するサイトを調べてばかりです。笑
> 記事にされている手入れ手法等、とても参考になります。(グリセリンは驚きでした・・・)
>
> 更新、楽しみにしています。


ありがとうございます。
古靴の良さはいろいろあると思いますが、私は個人的に、革質や作りの良さだと思います。
特に60s以前の靴は素晴らしいです。
今の靴で同じレベルの靴を求めたらいくらかかるのかと思います。
ただ、お年寄りの靴ですから脆さもあります。
だから手入れが大切で、特に保湿が重要ですね。
靴の常識からすると、過激な(笑)ものもありますが、面白さや充実感もあります。
ハマりますよ。

これからもよろしくお願いします。

2016/08/25 (Thu) 20:44 | REPLY |   

なおけんた  

Re: No title

europeanblendさん

> おお、こちらもいかれてたんですね^_^
> 60sのデッドが古着屋さんに入荷したなら結構目玉になるでしょうね。3万くらいのプライスタグが付いてもおかしくないかと。

ブログで50sの個体と比較する画像で登場したやつですが、見ているうちに欲しくなっちゃいまして(笑)。
60sのサービスシューズって、USEDでもあまり出てこないようですね。
なかなか貴重なデッドかと。



> ところで、なおけんたさんからご覧になって、この50sと60sのサービスシューズはどのように評価されますでしょうか?

50sのやつは、確かに革質がいいですが、それは70s、80sの革靴と比べたら、という事です。
同時代の革靴に比べると劣ります。
例えば私のフローシャイム50s(赤茶のやつです)には勝てません。
サービスシューズは、どの時代のものも同時代の革靴より若干革質は落ちるにではないかと。
支給されるやつですからね。
でも時代が下るに従って靴の革質が落ちていきますから、今の靴に比べたら素晴らしいと思います。
60sのサービスシューズよりもかなりいいと思います。
で、今日初めて50s履いたんですけど、ものすごく柔らかいです。
USEDである事を割り引いても、ソールとアッパーの柔らかさは凄いです。
そして木型の良さ。コンフォートな木型であるのがよくわかります。
60sの方がサイズ的にはぴったりで、とてもはき心地がいいです。

2つしか見てないので自信はありませんが、サービスシューズの特徴は、革質は同時代の革靴より劣るものの、木型の工夫と軽さによって、歩きやすさを重視しているのではないかと思いました。まさに軍人のための靴なのかなと。

2016/08/25 (Thu) 20:36 | REPLY |   

baku  

No title

こんにちは。
靴の手入れ方法を検索しているうちにたどりつきました。

なおけんたさんの記事を見て、古革靴に凄く惹かれました。
今は革靴に関するサイトを調べてばかりです。笑
記事にされている手入れ手法等、とても参考になります。(グリセリンは驚きでした・・・)

更新、楽しみにしています。

2016/08/25 (Thu) 17:27 | EDIT | REPLY |   

europeanblend  

No title

おお、こちらもいかれてたんですね^_^

60sのデッドが古着屋さんに入荷したなら結構目玉になるでしょうね。3万くらいのプライスタグが付いてもおかしくないかと。

ところで、なおけんたさんからご覧になって、この50sと60sのサービスシューズはどのように評価されますでしょうか?

2016/08/25 (Thu) 10:40 | EDIT | REPLY |   

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