HUNGRY HEART~いつも何かを求めて~

地方在住の50過ぎの中年です。 靴や革製品などの他に、趣味や家族、社会などあらゆることについての自分の思いをだらだらと書き綴っていきたいと思っています。 何かコメントがありましたら遠慮なさらずにどうそ。

同窓会

昨日は中学時代の学年同窓会。

台風接近の影響で、参加できなかった県外在住の者もいるが、かなりの人数が集まった。

久しぶりの再会。

中には中学卒業以来30数年ぶりに会う奴もいる。

お世話になった先生方にも会う。



最初に校歌斉唱。

歌詞を見てもすぐには歌えない自分に愕然とする(笑)。

顔を見ても誰だかわからない奴もいる(笑)。

でも自分もそうなのかもしれない。

特に女子はわからない。

化粧と大人の魅力がプラスされたせいだろうか。

逆に、中学時代とあまり変わらない爽やかな奴もいて、羨ましく感じる。

亡くなられた先生方や同窓生の話を聞くと胸が痛む。

流れ去った年月の重さを感じずにはいられない。



6:30に始まった会が、気づけば9:00.

ビュッフェ形式の食事にほとんど手を付けていなかった(笑)。

時間を忘れて話し込んでいるのは自分だけかと思ったら、多くの連中が同様だった。


医者をしている奴

小さいながらも社長をしている奴



教師

通訳

主婦

編集長

板前・・・・・・

様々な仕事をしている。

今までの人生で、嫌なこと、辛いこと、危ないことがいろいろあっただろうが、

この場に集った者全員が、とても明るい表情で、昔と今を語っている。

きっと今は幸せなんだろうな、と思う。

逆に、今あまり幸せでない奴はこの場に来られないのかもしれない。


ほとんどの者が2次会に参加し、積もる話は延々と続けられた。

来てよかったと思う。



この会の発起人、幹事、お世話係はほとんどが県外在住(とくに東京)の奴だった。

県内在住の者は、いつも誰かに会えるし、いつでも会えるという気楽さがある。

だが、故郷を離れて何十年も生活している者にとっては、昔を語り合う同窓に「会う」というのは簡単ではない。

東京在住の連中は、定期的に新宿の郷土料理の店に集っているらしい。

そういう「会いたい」「語りたい」というエネルギーがこの会につながった。

自分にも何かエネルギーが充填されたような気分になった。

彼らに感謝したい。



また来年も同じ時期に集まりたい(と何もしないくせに身勝手に思う)。
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 思うこと

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