HUNGRY HEART~いつも何かを求めて~

地方在住の50過ぎの中年です。 靴や革製品などの他に、趣味や家族、社会などあらゆることについての自分の思いをだらだらと書き綴っていきたいと思っています。 何かコメントがありましたら遠慮なさらずにどうそ。

2つの Lee Kee

2つの香港靴 Lee Kee


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メイカーは同じでも全然違う靴。

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スエードウィングチップ シングルウェルト 4つ穴 焦げ茶

型押しロングウィング ダブルウェルト 5つ穴 赤茶


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サイズ表記がなく、どちらもセラー(同一人物ではない)が「たぶん10D」と説明していたが、見た目もはき心地も明らかにスエードの方がタイト。


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踵の比較

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ヒールの高さが全然違う。


後ろ側からの眺め

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ソール

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全然違う。

踵の大きさがこんなにも違う。

シングルウェルトとダブルウェルトというのもあるが、それ以上の違いがある。

英国風と米国風の明らかな違い。

あ、こうやって説明すれば、

家族の「同じ靴ばっかり」という非難を説得できるのではないだろうか?


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 靴について

2 Comments

なおけんた  

Re: No title

europeanblendさん

> なるほど、確かにこうやって並べてみると全然違いますね。
> ヒールの高さなんかは、オーダー主の注文だったかもしれませんね。
>
> リーキーさん知りたかったので、参考になりました。
>
> 香港のどっかのお店にこういうのとか、英国人が作らせた唸るような旧い靴が眠ってるかもしれませんね。
> 上海の旧租界地あたりで作られたモノもあるかも。
> ロマンですねえ。

これらの靴はどちらもハンドソーンウェルテッドのようですが、オーダーシューズではないと思います。なぜなら、左右のサイズが同じだからです。
ただ、カスタムメイドというか、デザインやソールの厚み、ヒールの高さなど、顧客の要求に応じて細かい仕様の変更を実施していたのかなと思います。

2016/09/12 (Mon) 02:00 | REPLY |   

europeanblend  

No title

なるほど、確かにこうやって並べてみると全然違いますね。
ヒールの高さなんかは、オーダー主の注文だったかもしれませんね。

リーキーさん知りたかったので、参考になりました。

香港のどっかのお店にこういうのとか、英国人が作らせた唸るような旧い靴が眠ってるかもしれませんね。
上海の旧租界地あたりで作られたモノもあるかも。
ロマンですねえ。

2016/09/11 (Sun) 16:22 | EDIT | REPLY |   

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