HUNGRY HEART~いつも何かを求めて~

地方在住の50過ぎの中年です。 靴や革製品などの他に、趣味や家族、社会などあらゆることについての自分の思いをだらだらと書き綴っていきたいと思っています。 何かコメントがありましたら遠慮なさらずにどうそ。

RRL Wilberforce Wingtip


RRL Wingtip

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普通のアメリカンなウィングチップ


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手書きの文字

モデル名 Wilberforce

サイズ 10D

英国製


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アウトソール


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3本の釘打ち


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695ユーロ

今のレートでは79,000円くらいだが、

おそらく日本ではもっと高い価格がついていたはず。


アウトソールを見るとクロケット製かな?

と思ったが、


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このインソールの刻印、どこかで見たような・・・

ヴィンテージシューズで見たことがある。

チーニー製かもしれない。

でもチーニーもクロケットも踵のラインがこんなに曲線だったかな?

直線ぽいイメージがあるんだけど。


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ブランドの説明によると、

アッパーはイタリアンレザー。

見た目のハードさに比べて柔らかい。

ライニングはデュプイ。


サイズ感は、一般的な10Dよりもわずかにタイト。


手持ちの中で、シボ革ではないロングウィングの靴は、コードバン以外では初めてかもしれない。


RRL のコンセプトはカントリー(ブランド名はラルフが経営する牧場の名)、ヴィンテージ。


アメリカヴィンテージ靴の雰囲気を取り入れた現代の靴というところだろうか。


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 靴について

4 Comments

なおけんた  

Re: No title

europeanblend さん

> さすがにRRLだけあって、よく「分かって」ますね。
> インソールの刻印ですが、やはりチーニーかなと。
> http://www.t-8intl.com/wingtip/wingtip410.html
> http://blog.livedoor.jp/shin1/archives/50959545.html
> たぶん、なおけんたさんが見られたのは旧い Royal Tweedあたりなのでは。

やっぱり、チーニーですね。ありがとうございます。
確か、バリーLtdあたりにもこの刻印があったような気がします。
チーニーは昔も今もoemが得意なんですね。

2016/10/26 (Wed) 05:53 | REPLY |   

なおけんた  

Re: No title

スニゲーターさん

> アメリカがイギリスを真似するのは良くある事ですが、逆は珍しいですね。
> 大体プライド持ってアレンジを加えるものですが、やはり実力があるため、やるときはレベル高い。
> このくらい精巧な再現は是非是非やってほしいものです。

ラルフローレンはヴィンテージコレクターとして有名な人らしいですね。
そのフィルターを通して作られたものですから、価格がが張っても妥協はしないんでしょうね。

2016/10/26 (Wed) 05:48 | REPLY |   

europeanblend  

No title

さすがにRRLだけあって、よく「分かって」ますね。

インソールの刻印ですが、やはりチーニーかなと。
http://www.t-8intl.com/wingtip/wingtip410.html
http://blog.livedoor.jp/shin1/archives/50959545.html

たぶん、なおけんたさんが見られたのは旧い Royal Tweedあたりなのでは。

2016/10/26 (Wed) 00:06 | EDIT | REPLY |   

スニゲーター  

No title

アメリカがイギリスを真似するのは良くある事ですが、逆は珍しいですね。
大体プライド持ってアレンジを加えるものですが、やはり実力があるため、やるときはレベル高い。
このくらい精巧な再現は是非是非やってほしいものです。

2016/10/25 (Tue) 23:07 | REPLY |   

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